獅々丸の雑記帳
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SS君の窓ガラスを拭きながら今日もあの言葉を思い出す。
私はもともとは洗車が好きじゃなかった。 クルマが汚れているのは嫌だったけれど、自分で洗うのは面倒だった。
随分昔の話、当時付き合っていた彼女の実家へ行ったときのことだ。 親に紹介とかじゃ全然なく、ドライブの途中に実家に寄せて貰ったって感じ。 普通に挨拶し軽くお茶に誘われ(西瓜が美味かったなぁ)、早々にお暇しよう と表に出たところ・・・・ 彼女のお父さんが私のクルマの窓ガラスを拭いていた。 慌てて駆け寄る私にお父さんが言った。 「○○君(私)は飛ばすんだってねぇ。窓ガラスを綺麗にしとくだけでも事故を 起こす確立はぐっと減るんだぞぉ。(笑)」って。
本当か嘘かは知りません。 でも、それから私は窓ガラスを良く拭くようになりました。 『見にくいな』と思えばその日のうちに窓ガラスだけは拭きます。 いつの間にか洗車も好きになっていました。
窓ガラスを拭きながら、私はSS君に語りかけます。 「窓ガラスを綺麗にしとくだけでも、事故を起こし難くなるんだってよ。」
空には星がキラキラ。地上にはSS君がピカピカ。(笑)
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