獅々丸の雑記帳
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正午少し前にショップに到着。 再開のご挨拶(笑)としばしの雑談。 正午ピッタリから打合せに入る。 これが非常に大切な作業。 デザインされたものを正確に印刷し、正確に貼付できる彼らにとって、私のオーダーを 取違える可能性があるとすればこの打合せ時の理解不一致しか考えられない。 私が一番力を入れなきゃいけない作業がこの打合せ。 嬉しいことにメールにて要望したロゴはすでにデザイン化されていた。 私は自分で考えたSS君のデザイン仕様を提示。 それを元にパソコンの中のSS君へどんどんとイメージが貼られていく。 自分では不安だった部分は素直に伝え経験からくるアドバイスを盛り込む。 パソコンの中でSS君の最終形態が出来上がった。 『素晴らしい。』 どうしても位置決めができない1点を保留にしたまま、今回施工して貰うものを決める。 私の提示した予算に収まるよう効果的にチョイスするのだ。若干予算オーバー気味に 仮決め。ついで紙での印刷。それをテープでSS君へ留めていく。ここで最終的なステッ カーの大きさを決める。パソコンでは位置決めの出来なかったものもこの作業でクリア。 最終的に予算内に収まるよう数枚を剥がしていく。ショップのマーキングサイズに対す るこだわりは相当なもの。無駄となる印刷物多数。 『素晴らしい。』 ここまで来ればあとは彼らの独壇場。 パソコンから次々とステッカーを繰り出し、デスクにて細かい準備作業。メジャーとヘラ と鋭い観察眼で、正確にかつ美しくSS君を進化させていく。 私は後ろでニヤニヤ笑ってるだけ。 『素晴らしい。』 今回の作業が終わったSS君を少し離れて確認する3人の男。 「うん!いいねぇ。」と店長。 「こりゃご機嫌だな!」とアシさん。 「いいです、格好いいです。」と私。
初夏ような日差しを全身に受けながらSS君は誇らしげに輝いてました。 『ミンナ、ドウモアリガトウ!』
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