獅々丸の雑記帳
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ちと道が混んでいたんで裏道に突入。すこし急いでました。 土手沿いの道を見上げるように並走する脇道です。 上の道に車がぎっしりと詰まっているのを眺めながら『にひひひ』と走る私。 ふと視線の先に茶色い犬が。 リードは付けていなくて回りに飼い主さんの姿も見えません。 首輪はしてます。脱走か放し飼いってとこか。(困) でね、その犬、私から左手の歩道にいるんですが、どうやら道を渡って住宅街 に入りたいみたいなんですよ。 『渡りたいけどクルマが来てるなぁ。待ってようかな。』って表情が読み取れます。 私も『おっしゃ、いい子だな、轢かれるなよ。』とアイコンタクト。 確かにその犬と視線が合ったのを確認しました。向こうもジッと私を見つめて 何かを考えてます。
コンタクト失敗!
私の優しげな眼差し(自分で言うか、こら)を勘違いしたのか、犬は寸前で渡り 始めたんです。 ブレーキ、どっかん! 犬、びっくり!!
びっくり、ブレーキ、犬、どっかん!!! じゃなくってホントに良かったよぉ、はぁ〜ドキドキした。(汗)
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