獅々丸の雑記帳
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2003年03月26日(水) 悲しき勘違い

ちと道が混んでいたんで裏道に突入。すこし急いでました。
土手沿いの道を見上げるように並走する脇道です。
上の道に車がぎっしりと詰まっているのを眺めながら『にひひひ』と走る私。
ふと視線の先に茶色い犬が。
リードは付けていなくて回りに飼い主さんの姿も見えません。
首輪はしてます。脱走か放し飼いってとこか。(困)
でね、その犬、私から左手の歩道にいるんですが、どうやら道を渡って住宅街
に入りたいみたいなんですよ。
『渡りたいけどクルマが来てるなぁ。待ってようかな。』って表情が読み取れます。
私も『おっしゃ、いい子だな、轢かれるなよ。』とアイコンタクト。
確かにその犬と視線が合ったのを確認しました。向こうもジッと私を見つめて
何かを考えてます。

コンタクト失敗!

私の優しげな眼差し(自分で言うか、こら)を勘違いしたのか、犬は寸前で渡り
始めたんです。
ブレーキ、どっかん!
犬、びっくり!!

びっくり、ブレーキ、犬、どっかん!!!
じゃなくってホントに良かったよぉ、はぁ〜ドキドキした。(汗)


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