獅々丸の雑記帳
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(事実) 昨夜から今日の朝にかけて、私は嫌な夢を見てました。 夢の内容は問題があるので省きますが、その中で私は絶望し、孤独になり、 羨んでいました。 目が覚めたのはAM1時47分。多分、DVDもしくはビデオデッキの時計を反 射的に確認したんだと思います。 それと、リプレイス後に設定していないミニコンポの表示部の点滅で、部屋の 片隅が青く映し出されては消えて、なんだか薄気味悪かったのを覚えています。 朝、目覚めた時、私は布団の中でパンツ1枚になってました。 枕もとには脱ぎ捨てた寝巻き、体の下にタオルを敷いていました。 (推測) 夢にうなされながら私は汗をかいたようです。寝巻きは冷たく湿っていました。 目が覚めたのは濡れて冷たかったからだと思います。 起き上がった私は濡れた寝巻きを脱ぎ捨て枕もとに放りました。 しかし、毛布は汗を吸収するのに適した素材ではありません。 毛布についた汗の冷たい感触を嫌った私は、流しに掛かっているタオルを取 りにそこまで歩いたのだと思います。(部屋に流しがある) 時間はその時に確認したのでしょう。 部屋のDVDもビデオデッキもローボード上のテレビの上に置かれていて、寝 ながらでは時間を確認すらできませんから。 そして布団に戻り、毛布を拭き、体をも拭いてまた寝たのだと思います。 しかし、悪夢の続きはすぐにやってきたようです。(私は夢の続きを見るタイプ) 激しい憤りは私に汗をかき続けさせ、タオルを重みが感じられるようになるほ ど湿らせました。
目が覚めても登場人物が微妙に現実と重なるその夢は、私を中々解放してく れそうにありません。 疲れました。 パンツを死守していたのがせめてもの救いです。(笑)
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