獅々丸の雑記帳
INDEX過去未来


2003年01月14日(火) 真夜中の奇行

(事実)
昨夜から今日の朝にかけて、私は嫌な夢を見てました。
夢の内容は問題があるので省きますが、その中で私は絶望し、孤独になり、
羨んでいました。
目が覚めたのはAM1時47分。多分、DVDもしくはビデオデッキの時計を反
射的に確認したんだと思います。
それと、リプレイス後に設定していないミニコンポの表示部の点滅で、部屋の
片隅が青く映し出されては消えて、なんだか薄気味悪かったのを覚えています。
朝、目覚めた時、私は布団の中でパンツ1枚になってました。
枕もとには脱ぎ捨てた寝巻き、体の下にタオルを敷いていました。
(推測)
夢にうなされながら私は汗をかいたようです。寝巻きは冷たく湿っていました。
目が覚めたのは濡れて冷たかったからだと思います。
起き上がった私は濡れた寝巻きを脱ぎ捨て枕もとに放りました。
しかし、毛布は汗を吸収するのに適した素材ではありません。
毛布についた汗の冷たい感触を嫌った私は、流しに掛かっているタオルを取
りにそこまで歩いたのだと思います。(部屋に流しがある)
時間はその時に確認したのでしょう。
部屋のDVDもビデオデッキもローボード上のテレビの上に置かれていて、寝
ながらでは時間を確認すらできませんから。
そして布団に戻り、毛布を拭き、体をも拭いてまた寝たのだと思います。
しかし、悪夢の続きはすぐにやってきたようです。(私は夢の続きを見るタイプ)
激しい憤りは私に汗をかき続けさせ、タオルを重みが感じられるようになるほ
ど湿らせました。

目が覚めても登場人物が微妙に現実と重なるその夢は、私を中々解放してく
れそうにありません。
疲れました。
パンツを死守していたのがせめてもの救いです。(笑)


獅々丸 |HomePage