獅々丸の雑記帳
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2002年11月26日(火) セブン乗りの女

私がまだシビックで元気良く走っていた頃のお話です。
もう10何年も前のことになるんですねぇ・・・早っ。(苦笑)
当時、私達仲間の中でちょっと話題の女走り屋がいました。
彼女は黒のRX−7乗りでした。
当時の言葉で言うと“マブイ”女性だって噂でね。
なかなかお目にかかる機会もなく、あっても見かける時は走ってるクルマ
だけだったりして、妄想はどんどんと膨らんでいくばかりです。(爆)

そんなある日のことです。
友達のクルマの同乗していて信号で停まったところ、反対車線に彼女の
セブンが停まったのです。
友人はおちゃらけた奴で、いつのまにやらちゃっかり彼女とお友達になっ
ていたようで、当時の言葉?でいう“お茶する”ことになりました。

セブンから降りてきた彼女をみて感動ぉ・・・。
錆びた髪色のワンレン。
Vネックのざっくり編んだニット、もちろん肘下までたくし上げてます。
細い金のネックチェーン。
細いデニム。
とどめに指のあいたドライビンクグローブ、色は黒。
私、女性の年齢はどうも分からないんですが、たぶん私よりは上だと感じた。

見送る私達にウインドウをさげてね、ニコッと笑いながら人差し指と中指を
揃えて合図を送ってくれたんですよ。
指が長くてねぇ、その仕草の格好いいやら美しいやら・・分かります?

彼女、いまどこで何してんだろうなぁ・・・。


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