獅々丸の雑記帳
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| 2002年11月19日(火) |
ちゅーんど救急車!? |
後ろの方から救急車のサイレンが聞こえてきた。 私はちょうど停車中で、サイレンもまだ遠いし前のクルマが進んだら避けよう と思ったんです。 道は片側1車線の道路。救急車って、喜ばしい事態ではないだけど、こういう 街中ではやっぱりなかなか進行出来ないのが世の常。 『みんな〜、避けてやれよ。』と心の中で祈った。 ところが! なんかね、異常に速いんですよ、サイレンが近づいてくるのが。 『あれ?うしろも渋滞してたよな?』と確かめようと右のサイドミラーに目をやる と・・・。 赤色灯がすげぇ勢いで迫ってきます。しかも車高が救急車にしては低い。 『あれ?パトカー?』なんだか分からないうちに“それ”はSS君の横を通り過ぎ ました。 「げっ!?」おもわず声が出ちゃいましたよ。 あまりに速くて字も読取れませんでしたが、確かに救急車だったようです。 レガシィワゴンの・・それもド丁寧にボンネットに穴の開いたタイプ。 “それ”は数百メートルも対向車線を逆走したあと、目の前の交差点に入る前 にブローオフバルブの音をけたたましく響かせながら、うっとりするような素晴 らしいコーナリングを見せつけて消えていきました。
あんなのありなんですかねぇ?
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