獅々丸の雑記帳
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2002年10月29日(火) プロ対アマ

「クルマの後ろの方からカラカラと音がするんだけど何かな?」と聞かれた。
私はこんな時は「分からない」と答えます。んで「ディーラーに行け。」と。
そしたら「1年前に同じ症状で修理してもらった。」と言う。
「何処を?」と聞いた私はその答えにびっくらした。
「分からない。」
「へ?分からないっていくら払ったの修理代。」
「3、4万円くらい。」
「あのねぇ、どこをどーしたか分からない作業になんで3万も払うのよ!」
「説明はしてくれたんだけど理解できなかった。」

理解できなくてそのままにしたらそれは「何も聞いてない」のと同じっす。
向こうは伝える義務があるし、こっちには聞く権利がある。
それと同時に・・
向こうには行った修理の正当性を主張する権利があるし、こっちにはそれ
を正しく認識する義務もあると思うんですわ、わたし。
私の財布から何万ものお金が向こうへ渡るんです。
修理がちゃんとしてれば『払う義務』があるし、直ってなければ再修理を要
求する『権利』もあるんですよ。

プロとはもちろんそれを生業とする人。専門的な人。
アマとは素人を指すと同時に愛好家って意味もある。

素人となるか愛好家になるかはあなた次第です。


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