獅々丸の雑記帳
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うちのロドスタ@真紅の稲妻はハードトップ仕様です。 私はオープンカーを3台所有したオープン好きでもありますが、夜叉丸は そうではないのか、このロドスタは納車のとき既に幌車ではなくなっていま した。 しかし、このロドスタというクルマは、ハードトップ仕様でもクーペとしてすご く美しいクルマです。 このクラスの大きさであれほど均整のとれたクーペは現代車では珍しいで しょう。 ロングノーズ&ショートキャビン、程よい高さのお尻。 元がオープンなだけに居住性なんてあまり考えられないで作られたんだと 思うハードトップが逆に低くて精悍なスタイルを作っているんじゃないかなぁ。 今のクルマ作りには居住性とかが無闇に求められて、結果形を崩している 車種が多いんだと思うのよ。 私はちと窮屈でも格好のよいクルマが好きだなぁ。でもメーカーはそうじゃ ないと考えてるのかな・・。
小さな私でも見下ろせるところにある低い屋根。 運転するのに充分なキャビン、そこから緩やかに流れるノーズライン。 これぞ、スポーツカーだ。
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