過去日記倉庫(仮名)
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フリフリのおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
2月ですね。ちょっと寒い。指をくわえて夏を待っているのも何なので、資格を取ってみようかと思ってテキストを取り寄せました。資格取ってどうなるってものでもないけど、焦るべき所は焦っておこうかなと思います。それでだめだったらだめでいんじゃね。そんな感じで。ひとつ歳取っちゃったしね…
先月もらった誕生日特典その2の一枚無料レンタルもスピッツの花鳥風月に…コスモスという曲を聴きたかった。確かに、こんなに暗い声を聴いたことがありません。とてもつらい体験があったのだなと想像される。ただこういう表現の手段を持っているということで、その体験を全部でなくても共有できるのはすごいかもなと改めて思いました。まあこの曲に限らずだけど。あーライブ見てみたいなあ。ツアー後半(スケジュール未公開)に沖縄公演もあるみたいなんで、行くかもしれない。チケット取るの大変らしいけど頑張ってみようかしら。
2月の2日はひそかに待望しておりました。前に借りたDVDにおまけで入ってたTVドラマのLの世界がDVD発売&レンタルに入るというので、借りられるようになったらぜひ見たいと思ったんですよね。端的に言って昔流行ったSex and the Cityのレズビアンヴァージョン、なのだろうか。見たこと無いのでわかんないけど(汗)、舞台がLAだし、かなりおしゃれな感じでしたね。入ってるから見とくかって感じで見たらけっこうリアルで(て言っても私は同性愛者ではないので感覚的に伝わるような感じなんだけど)、これはきちんと制作側から同性愛の方が関って監修されてるのかなという気がして、見てみたくなりました。
まあ、何人も登場人物を覚えるのが面倒で長いドラマはあんまり見ない。見たい所だけ見て終わりっぽいんだけど、気になっているのは、最初に街に越してきて恋人(男)と同棲している駆け出しの作家の女の子がいて、すっごいかわいいんですよ。登場人物のたまり場になっているそれはすてきなカフェ(笑)の女主人が目をつけて口説きにかかるんだけど、それがどうなるかすごく知りたい。
ストレートの彼女をゲイ・パーティに誘い出して、まず文学的な会話から始める場面があって、自分が最も影響を受けた作品は何か披露というので、そのまま言うとつまらないのでお互い第三者にそっと耳打ちして、案の定一致するわけですよ。それが何なのか知りたいなあ…まあ順等な所でヴァージニア・ウルフとかアナイス・ニン、あるいはシルヴィア・プラスかなあ。誰だろう。ていうか、この女主人ていう方がキアヌ・リーブスみたいなすずしい目元でかっこいいの(はあと)…それで読書会どう?とか誘われたら行くしかないよねー。どんな読書会なのか見てみたいです。そこでまた口説く所が見たい(笑)それ見たら満足して終わりかも。はは。
ちなみにその予告編が入っていたのはあるスキャンダルの覚え書き。これはケイト・ブランシェットとジュディ・デンチ、とビル・ナイが出ているので見ようと思っただけで、内容はよく知らずに見たんだけど、すっごいドロドロでびっくりしました。見ていてつらかった。ジュディ・デンチのやってる定年間近の教師が実は裁判所から接近禁止命令が出ている前科持ち(しかも女性に)なのか!確かにこれはジュディ・デンチにしかできない…日記につらつらと恋情をしたためている所までは温かい目で見れたんだけどなー(いいことがあった時に星のシールを貼るっていうのはいいな)いやー人間って懲りないんだなあ。
ケイト・ブランシェットも正直バカ女でぜんぜん共感できませんでした。しかしやっぱりそれはそれで魅力的で、放っておけない人間くささがあってすごいと思いました。この方出ている作品によって印象がバラバラで、しかもチョイ役でもしっかり記憶に刻み込む強度があって、いろいろ探して見るのが楽しい。また旦那がビル・ナイで、これまた恩師だったという前歴があるのですが、この方がだいたい元バンドマンとか現役だけど売れないバンドマンとか(笑)そういう役ばっかりで、失礼ながら髪長いし教授に見えないんだよなー。もともとジャーナリスト志望だったらしいですが。でもその空回りしている感じが大好きで、浮気するんだったら私にくれ!!!という勢いで見てました。浮気がばれて喧嘩する場面なんか、だからだから私と!!!と割って入りたい勢いで(略)今回は比較的地味な性格のキャラだったようですが、そんなに出番がなくて残念でしたねー。まあ女同志の物語だからしょうがないか。
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