過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2005年08月14日(日) Vanishing Point / Beating Signal

昨日のThe Mars Voltaの話はほぼ前に書いたのと一緒だったので消しました…今iTunesに入ってるDe-Loused the Comatoriumも買いたいなあ。お金無いけど。いかにも女の子ちっくなヴォイスが入ってる最後の曲Ambulets(ボーナストラック)のために国内盤じゃないといけないけど。このバンドはよく来日してるのでいっかいライブ見れないかなあと思う。フジロックフェスの時には確か30分の持ち時間で2曲!インプロ祭りだったらしいです。そういうのは見たいな〜。CDでもかなりの熱さだけどドラムはまだ抑えてる。ライブだと暴れまくりなんだろうなあ。見たい。

消失点。かっこいい題名なのにだらだらと普通の日記で失礼。飴屋法水さんのインスタレーションがそんなにネガティブな感じがしないのは、私がひきこもり志向なのでということと(笑)、箱の中に居る人を無意識のうちに、そういう空間で棲息する動物である、と認定しているからなのかもしれない。始めから言葉を知らないから壁を叩いてるのだ、とか。

箱の周りの風景の写真を見ると、なんか大きな妊婦のお腹にみんなで耳を押しあてて、赤ちゃんがそこに居るのを見守り、やがて出て来るのを待っているというような感じがした。むしろ和むような…中の方は大変だと思いますが。赤ちゃんという存在が胎内で10ヶ月成長して産まれるまでの間に人類の発生から今までの歴史を反芻するのだという話を思い出しました。正木先生というか夢野先生か、懐かしい。私はもちろんお腹の中にいたことは覚えてなくて、外界の様子や母体の様子をどうやってうかがっているのか興味があります。壁の材質とかはわからないけど、けっこう気配とかわかるんじゃないかなあ、とか考えるのは野暮かしら?

壁を叩く、というのはどうやって叩いてるんだろう?って思う。外からの音に合わせてしまうのかな?いっぱい人が叩いたらうるさいんじゃないかなあ。壁に耳を当てている人は他の人が叩く音も聴こえるかもね。手とかを当てて振動を感じれるかもしれないな。なんか別のパフォーマンスになってしまいそうだけど、それだけ考えてもおもしろそうだ。でもただ叩くのと中にいる人との交信として、伝えるために叩くって違うんだろうな。でも何が違うんだろう。偶然だけど、次の踊りのお題が天と地との交信というので(笑)、ちょっと時間をかけて考えてみたいと思う。


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