舌の色はピンク
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| 2025年01月26日(日) |
楡家の人びと、娘のための本、娘の寝かしつけ妻の工夫 |
4時半に一度起床。 ミルクをやるにあたり楡家の人びとを読み始め、 冒頭数行でああもうこれ大当たりだなという確信が得られ嬉しい。 だがその直後に娘の泣き声。 哺乳瓶と赤子をかかえて寝室に急ぎ、娘を落ち着かせた。 妻がミルクやりを変わろうという意思を示してくれたが、 娘を制御できそうだったからそのまま僕がミルクやりを続行。 娘は寝てくれたし、赤子もちゃんと飲み干してくれた。 5時過ぎに改めて寝た。 6時過ぎに起床、晴れ。 ほとんど娘に起こされた格好だが、久しぶりに自分の脚で居間に向かってくれて助かった。 朝食は順当に食べてくれた。 8時前に妻に声をかけると食べるというから休日トーストを食わせ、その後は寝室に戻っていった。 ただその時間だけでも、昨日よりずっと気分体調がましなようだと知れた。 僕は洗濯物をやっつけるなど済ませ、娘にはアンパンマンを20分見せながら保湿着替えをしてもらい、 9時過ぎに娘と一緒に家を出た。 まずはOKへ。 買うもん買って図書館へ。 返すもん返して借りるもん借りて、今度は荻窪へ。 タウンセブンが開く10時まで時間があったが、その間は先に開いている西友でフライパンを見ていた。 30�僂里�欲しいとなると3000円以上はする。ちょっと重たいな。 10時に6階の書店へ。 娘が水曜日に半日入院するからそのためのサービスでなにか買ってやろうと来て、 とりあえずアンパンマンやドラえもん、トーマスなどが載っている雑誌を買ってやった。 本は大体図書館で借りられても、この手の子供向け雑誌は買わないとならないだけに、特別感がある。 あと、タッチペンで音が出るはじめて図鑑2も買ってやった。 1より高く、6000円くらいした。まあいいか… 娘は雑誌を大事そうに持って、目を輝かせて表紙を眺めていた。 で最後に地下のパン屋へ。 3つパンを買って、帰路へ。
予定通り10時半帰宅。 妻が居間で娘を構ってくれたが、朝のうちに昼飯の下準備をしておいたから苦労しない。 ちゃっちゃと牛丼を作って出した。 あと海老とブロッコリー、茹で卵のサラダ。 娘がこれなら卵食べてくれるのではと期待したのだがあまり進まなかった。 それより小魚…ワカサギの甘煮の方を好んで食べていた。 食後、面倒ごとやっつけて、ちょっとだけ妻を寝室で休ませてから赤子を沐浴させ、 12時から妻の居間での授乳を待ってお昼寝へ。 娘は今日も手ごわいと思われたが、どうにか13時ごろには寝入ってくれた。 僕は眠ろうとしたが眠れず。 ちょっと原神やって、あと買ってきたパンを妻と食べたりした。 14時には娘が目を覚ましてしまい、抱っこ。 そのまままどろんだりゆっくり過ごした。 15時前に娘にもおやつのパンをやり、とても気分良くしてもらった。 妻たちもその後来て、ちょっとだけ遊んでから出支度して皆で散歩へ。 大宮前体育館へ繰り出して、キッズルームで遊んだ。 さいわい誰もいなかったから、赤子はベビーカーに乗せたまま目を離して、 妻はストレッチしつつ娘を構っていた。 娘ともっと遊ばないとどんどん愛情が離れていくという危機感があるらしい。 僕はいつもよりはのんびり過ごせた。 娘は両親揃ってるのが楽しいのか、ずっと笑っていたし、なかなか帰りたがらなかった。
17時前に帰宅して風呂へ。 保湿着替えさせて妻を入浴させ、相変わらずこの時間によく泣く赤子をあやしつつ、 娘のことも構ってやった。 夕飯はさんまのかば焼きと味噌汁、トマトのマリネなど。 娘はだらだらと食べていた。 妻が娘のフォーク使い、スプーンの持ち方を指南してくれていて助かる。 一方で、調理担当としては、食べる方を優先してほしくもありジレンマだ。 食後は洗い物など全部済ませて、娘も含めてダーウィンを見た。 フクロカエル。 まん丸い見た目だけでも面白かった。 泳げず、土の中で生き続けるという生態も面白い。 娘もけっこう長々見てくれていた。 僕は赤子を泣かさないようあやし続けながら見ていたが、最後の10分は抱っこに専念した。 20時から娘の歯磨きチャレンジ。 ちょっとだけ拒まれたが、絵本を読んだ後承知してくれた。 今日借りて来たペンギンれっしゃの本、今日だけでもう6回くらい読まされた。 まあ気に入ってるならいい。 寝室に行けたのは20時15分。 妻も一緒に来て、天井に影絵を映し出す遊びで娘をあやしてくれた。 妻は数分で居間に戻ったが、娘はその後独り言で、 指で形作った、お母ちゃんと、楽しかった、 と呟いていた。
僕は1時間の睡眠ののち、21時半前に居間へ。 赤子が泣いていたから抱っこしてあやしつつ、 妻主導で保育園書類の確認をした。 それから原神で新キャラを引いて、育成素材集めた。 赤子を抱っこしながらだったが、おかげで寝入ってくれた。 で僕は僕で娘の入院書類を見返したり、寝支度をゆるゆる進めて、 23時半に赤子のおむつを変えようとしたところで目を覚まされ、妻に授乳を願った。 ゆるゆる寝支度進めていって1時前寝室。 赤子はしばらくうにうに言っていたが、大人しく寝てくれた。 民話読み聞かせて1時半過ぎ就寝。
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