舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will


2024年11月20日(水) 青は進め赤は止まれ、原神アプデ

6時起床。雨。
昨日と同じく、娘はしっかり眠っていたから僕は一人居間へ抜け出し、
さっそうと親子丼を調理、洗濯機まわすなどの支度を進めていった。
7時に娘を抱っこして居間に連れて行くと泣かれたが、
やはり抵抗は薄く、ちゃっちゃか保湿着替えを済ませられた。
抱っこして、自転車のカバーをかけに玄関へ向かうと、足痛い足痛い、とごねだした。
やっぱこれ詐病なんだろうな。
保育園行くわけじゃないとわかると大人しくなり、
それから僕の膝上ではあるが飯も食べてくれた。
やはり卵が嫌いなのか、残された。
そして抱っこの要求。
しかし機嫌はそう悪くない。
僕のトーストにマーガリンを塗る段にさしかかると自ら塗りたがって、
そのタイミングで降りてくれたし、そっからは遊び始めてくれた。
妻を起こすにあたっても、その後も機嫌よくて助かった。
だが髪を結わせてくれない。
正確には、おかあさんといっしょを視聴しながらソファに座る定例行事を拒んでくる。
しかたなくアンパンマンで誘導。こちらなら承知するのだ。
順当に支度は済んでいき、抱っこひもにかかえられることも嫌がらず、
昨日までが嘘のように上機嫌に玄関にも迎えて、穏当に8時10分に家を出れた。
道中もゴキゲン。
信号を見ては、青は進め、赤は止まれと繰り返し、あれこれ話ながら保育園へ到着。
いい子ちゃんのまま預かってもらえてこちらも気分良かった。
時間も余裕。
25分に園を出れたから、荻窪駅までは急がず向かえた。


弁当の親子丼は三つ葉たっぷり。
100%の成功作で、たいへん美味しかった。


19時帰宅。
帰るなり娘が、お父ちゃーんと笑顔で膝に抱きついてくる。可愛すぎる。
妻が娘を風呂に入れておいてくれたから助かった。
だが疲れてるようだったから寝室で休ませて、僕は娘を構いながら夕飯調理。
サバのトマト煮込み。
野菜をあれこれ入れて、スパイスも加えた。
僕は美味しく食べたが妻はサバがそんなに好きではなく、OKで買ったコロッケを頼りにごはんを食い進めていた。
食後はやはり娘の機嫌がよく、楽しそうにはしゃぎながら遊んでいた。
構ったりしつつ洗いもの、家事を進め、20時に消灯すると自ら歯磨きをして、
まもなく寝室に行こうとする動きを見せたから応じた。
妻は5分ほど横になってからアルバム作りに。
娘はしぶとく僕を見張っていたが、21時には去ることができた。

入浴したあと、原神のアプデが済んでいることを確認。
19時半からダウンロードを初めて2時間くらいで終わってるなら上々だ。
そんな期待を込めるほどもないアプデだが新マップ探索はやはり楽しい。
妻にガチャさせてみるとわずか20連で星5。
がディルック。
かっこつけたポーズが哀愁を誘う。笑いをくれる男だ。
もう20連だけ回させてやったらオロルンは引いてくれた。


23時半寝支度、0時過ぎ寝室。
民話読み聞かせて0時半就寝。


れどれ |MAIL