舌の色はピンク
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| 2024年05月29日(水) |
下劣サラリーマン、あふれそうな涙を、鴨の親子 |
5時半起床。晴れ。 なんだか目が覚めてしまった。 おかげで朝ルーティンは余裕…というほどでもないのは、 結局すべきことのほとんどが、 娘を起こしてからでないと進めにくいからなんだよな。 そして当人の睡眠時間は確保させてやりたいという。 弁当のナシゴレンは作れたし 朝食も急がず食べれたが出際はやっぱりバタバタしてしまう。 保育園到着時刻はそう遅れなかったが 出てみて荷物の軽さに違和感を覚え 確認してみると弁当を忘れている。 時間は8時27分。 急いで家に帰れば33分には…と計算し、 とりあえず妻に電話して、弁当箱を玄関に置いておいてもらうことにした。 外は暑かったが小走りを挟みつつ、 弁当箱を回収して家を出ると8時34分。 そのまま急ぎ足で、なんとかいつもの電車に間に合った。
弁当はいつもの公園へ。 5月の爽気ここに極まれりという陽気と涼気で、 ただそこにいるだけで気持ち良かったのだが、 隣り合ったサラリーマンが最悪だった。 新卒なのかまだ見た目も声音も幼く、 なにより振る舞いがガキそのもので、 地面から寄ってくる鳩に対して あーくっそ! などと叫びながら大きく足踏みして地面を揺らす。 連れの二人は弱めにいさめていたが、 当の男はバカ丸出しの威圧感をさらして、 不機嫌をあらわにしていた。 鳩がいる公園なのだから不快ならお前が去ればいいのだ。 三度ほど同じ行為がなされ、 次やったら怒鳴り散らそうと心に決めたが、 ほどなく去っていった。 いやマジで最悪のガキそのものだったな。 育てた子供があれんなったらしゃれんならん。 一方、罵倒するなら親ごとがいいだろう。 出来損ないの親が教育できなかったお前のしりぬぐいを、 友達や同僚や先輩や上司や こうして隣り合っただけの一市民がするのだ、 両親を連れてきてご教育ありがとございますと言わせなさい、 そういう罵倒がよく似合う。
トリリオンゲーム読んだ。 おもしろ… テンポの良さが図抜けてる。 もう少し間延びさせてでもジックリ描きたくなるようなところを スパスパ切り落として要点を選り抜いてエピソードが仕立てられてる。 そら売れるわ。 池上遼一が描くコミカルな絵もなんだか妙に合ってるし。
急に思い出したけど あふれそうな涙をその手でそっと受け止めて ワガママ言っても壊さないでね ってとんでもない歌詞だな。
荻窪からせっせと変える道すがら、 なにかかるい人だかりがあり その中心に自転車を牽いた警官がいたから なにかしらと注視してみると鴨が。 小鴨を四羽ほど引き連れて。 トコトコ歩道を歩いとった。 めちゃめちゃ可愛かったし、 それについていく警官も、先導しようとする幼児らも、 周りを取り巻く大人たちも、みな朗らかで笑顔で、 理想的地域の光景という感じで幸せな気分になった。
19時帰宅後、娘を風呂に入れ、保湿着替えの後は夕飯調理。 娘は鯖の炊き込みご飯風、僕らはパスタ。 食後は妻はダウン。 だが娘が起こしにいってしまうので 20時くらいには3人で居間へ。 妻に鴨の動画を見せると心底羨んでいた。
娘は僕の全力いないいないばあなどで ひとしきり笑った後、クレヨンで遊びたがり、 寝室に連れていけたのは20時40分を過ぎてから。 それでも、ややグズグズしながらも今夜も一人で寝てくれた。
それから漫画描き。 正確にはまだキャラの絵を練っているところ。 40分位描いてから切り上げ。 妻の要請にのっかって、ぷよ通をした。 妻が正規のコントローラー、 僕はミニサイズの方で、これをハンデとしたが、 ミス連発で負け越した。 まあ三操作に一回が意図せぬ動きになってしまうとはいえ これはこれでガチ戦にはなるものな。 ちょうどよかったかもしれない。
遊びすぎてしまって終わったのは23時過ぎ。 それから寝支度、23時半過ぎ寝室、民話読み聞かせて0時就寝。
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