舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
午前中に大量の洗濯と 掃除機がけ、買い物などをすませ、 10時過ぎに妻は会社の友人とランチへ。 僕は娘の面倒を見ていた。 もう目が離せない。 先週よりずっと動けるようになっている。
離乳食を30分近くかけて食べさせ、 自分の昼飯はもう一平ちゃんにした。 午後は散歩がてら図書館へ。 その帰り道で娘は寝た。 そのまま帰宅後も寝かせておき、 僕のほうは寝てる娘を見守りつつ ソファの片方を縁側に寄せて 窓風を浴びながら本を読み そっからちょっとまどろんだりした。 至福だった…
妻の方はただただランチのみだけだったようで 13時半には身軽になり 新宿で買い物などしてから夕方までに帰るという。
15時過ぎにミルクをやってからは 漫画用の絵を描いた。 キャラ絵を描きまくってる段階。 これは後で部分部分コピーして 実際に使えるはずでもある。
16時半過ぎに帰ってきた妻に 縁側ソファの席をすすめると 僕以上に恍惚に浸っていた。 連日の乗り物酔いのような気持ち悪さがあったところに この席で涼やかな風を浴びるのが ものすごいマッチしたようだ。 僕は娘を入浴させるのを後処理まで請け負って 妻を休ませた。
その後の妻の入浴中に娘はかるく寝て、 僕は絵をちょっと描いたりして過ごした。
離乳食は今日も僕があげるのを担当した。 早く妻の調子が 戻ってくれるといいのだけれども。
自分らの夕飯はかつおの刺し身。 娘用にとったお出汁を たっぷりと使ってみたお味噌汁が 美味しすぎた。
妻は娘に土産を買ってきたという。 ラッパとおきあがりこぼし。 ラッパは間の抜けた音が愉快だが 娘はまだ吹き鳴らすことができないようだった。 おきあがりこぼしはクマでこちらは気に入ったようだ。
娘を寝かしつけた後、 妻は革細工にいそしんでいた。 BGMにBRADIOのゴールデンライアーを流してやった。 リピートを要求されたが 他の曲はやはりピンとこないようだった。 同感だ。
寝る間際、娘の右足の親指に 赤い腫れがあるのに妻が気づいた。 その部位は熱をもっているようでもある。 とりあえず様子見て、 明日の朝の具合次第で 病院にかかるかということにした。
|