舌の色はピンク
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午前中は忙しく、 ハイスピードで動き回った。 娘は熱も下がったし、昨晩から嘔吐はしていない。 下痢は続いてはいた。 かかりつけ医では発熱外来いっぱいだそうで、 予約取れず。 やむなく西荻方面のクリニックに10時半に行った。 建物の前で僕は二人と分かれて買い物へ。
11時半くらいに二人は帰ってきた。 結果としてはウィルス性胃腸炎だろうとのことで、 別段心配はいらない、薬は出しておくという処置だった。
昼飯は肉屋の鶏ももにんにく焼きで済ませ、 それから突貫で取り掛かった目当てのケーキは 順当に作れた。 見た目も良い。 デコレーションは極力シンプルにした。 今回のケーキはいつものショートケーキをベースに、 苺のムースを閉じ込めたドーム型。
15cm丸型。 スポンジは、 全卵 2.1 上砂糖 53g ハチミツ 14g 牛乳 大さじ 1 無縁バター 21g 薄力粉 63g (着色料赤 少量) の分量で170度30分焼成。 半日から一晩ほど休ませておく。
ムース。 卵黄25gとグラニュー糖30をボウルに入れ、泡だて器ですりませる。 イチゴ牛乳200g分を加えてとろみが出るまで火を入れる。 水で戻した板ゼラチン5gを入れて濃し器で濾す。 ラム酒をやや入れる。 生クリーム150gを7分立てにする。 全部混ぜて冷やす。
スポンジを4枚にスライス。 1枚は10cmの型で抜いておく。 また、別の1枚は幅三等分に切っておく。 それぞれにポンシュをたっぷり打っておく。 直径17cm幅のボウルを用意して、底面にスポンジを1枚置く。 側面を、10cmで抜いた余りの方のスポンジで埋めていく。 ムースを注ぐ。 10cmスライスを浮かせる。カットしたイチゴを配置。 ムースをそそぐ。 15cmスポンジでフタをする。ラップして冷やし固める。
生クリームを7分立てにしてナッペ。 ちょっと多めに作っておいて、 残りは桜色にする。
ナッペのクリームは今回は20gくらいだった。 その都度調整してもいいかも。 で、結構厚めでもいい。
次回はベリーボールというのも作ってみるか? メモ
<ベリーボール> 苺とラズベリーと砂糖をFPに入れピューレを作る。水でふやかしたゼラチンをレンジで沸騰させ加え混ぜる。 ベリーボール 苺 … 80g ラズベリー … 60g グラニュー糖(砂糖) … 20g ゼラチンパウダー … 4g 水 … 20g
一眼レフ携えた妻とともに娘の撮影会。 着せるもん着せて、 雛人形を日当たり居場所に移動して かなりいい写真が撮れた。 初節句おめでとう。
ケーキはかなり美味しかった。 ムースが大成功。 水分がスポンジに浸透していて、 抜群の出来の二日目のショートケーキに近い味わい。 妻に至ってはショートケーキよりも好きかもしれないと。 それはそれできずつくが…
なんだかんだで一日忙しく、 妻と見たかった映画DVDは借りないことに。 正確にはRRRを観たくはあったのだが まだレンタル開始しておらず 同じくねらっていた女神の継承は まだ妻はホラーを見る気分になれないからと 先延ばしに。
代わりとばかり、 夜にはカルカソンヌをやった。 ボロ負けした。
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