舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2023年01月22日(日) 葛西臨海公園、橋の写真撮影、妻ダウン

朝から準備を進めて葛西臨海公園へ。
妻はやはりのどの痛みを訴えてはいたが、熱もないし、
ほとんど心配いらないという言葉を信じて家を出てきた。
道中は乗り換えこそ一回なものの
エレベーターばかりで大変だった。
東京駅における京葉線乗り換えは遠いわエレベーター乗り継ぐわ
そのエレベーター一つは壊れてるから
一度赤子をベビーカーから降ろして
ベビーカーを駅員さんに運んでもらって
またベビーカーに装着させて…という苦労があってかなり大変だった。
しかし途中のパン屋で買った塩バターパンがやたら美味くて多幸感。

予定より30分ほど遅れて目的地へ到着。
何年かぶりに降り立ってみるとほとんど覚えていない。
子供が多い。
目につくようになったということだろう。
こちらの目線は明らかに変わった。

入場料700円は安すぎる。
チケットを買って入場、の直前で
写真撮影サービスをしていたので一枚撮ってもらった。

館内はなんということもないが
久しぶりの水族館というだけで感慨深い。
娘にとっては初めてであるし、
こうして親子三人でレジャー施設に来れたこと自体が快挙だ。

サメ、マグロ、ペンギンなどのメインキャラクターを
さっと流していって、
一番見ものだったのがエトピリカだった。
陸上も水中も横から観察できる水槽で、
ああして鳥が長々と泳ぐ姿を初めて目撃したものだから面白かった。


館内を出て、妻が娘に授乳している間に橋の写真撮影の下見。
合流後、またそっちへ3人で行ってみると、
土手のようなひらけた空間で凧揚げをしている少年少女が
多数目についていい光景だった。
写真撮影は僕がひとりでぱぱっと済ませていった。
20分ほど滞在して、橋の上も一応撮りに行って、帰ることにした。
園内を出る直前、消火器お試しコーナーのようなスペースがあり、
消防局員とみられるオジサンがたが指南をしていた。
妻だけチャレンジして、上手だった。


娘は一日大人しくしてくれていた。
帰路も問題なし。
ただ妻はだんだんと体調を崩していったようだった。
ようやく帰宅してみて熱を測ってみると微熱。
寝室に閉じ込めて、僕は娘を入浴させるなどして、
あれこれしているうちに妻は発熱が38度に達していた。
ガーン。
飯はきのこのリゾットにした。
ちょっと多めに作ったこともあり、妻は残した。

明日の寒波を警戒してできることをやる。
今夜は雨戸を閉めた。


僕と娘は居間に布団を並べて
ホットカーペットの力で温まった。
娘は長らく封印していた掛け布団のおかげで安定。
妻は寝室に閉じ込めて、ちょいちょい世話焼き。
僕は0時くらいに寝た。


れどれ |MAIL