舌の色はピンク
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2022年12月14日(水) 洗濯物で冷えた手を、能力的にそれができない人、自作クイズ

7時起床。晴れ。
昨晩娘は5時に起きてかなり騒ぎ、
抱っこしても効果ないから結局妻に授乳してもらうと、
これはおとなしく飲んでくれて、そのまま寝付いてくれた。
そのおかげか7時を過ぎてもぐっすり眠り込んでいて、
なんだか久しぶりのことのような気がした。
睡眠は異様に安定してるからな…

今日の洗濯ものは多い。
というのも昨日は、午前の時点で止んだ雨が
その後はもう降らず晴れという予報もあったのに、
これを信じて外干しに切り替えた僕を裏切って、
その後がっつり降ってしまったらしいのだ。
結局濡れてしまった服を今日また洗わなければならない。
外は寒く、洗濯ものが大変な日々が始まったと思った。
しかし手が冷えれば冷えるほど、
温かいお湯で洗いものする時間はサービスタイムとなるのだ…


通勤時の読書は
ナントカさんの深夜のビルディング。
昭和初期の作家らしく、純文学色が強い。
で読みやすい。面白い。あたりだこれ。
聞いたこともない作家名で覚えられてないけど。


弁当は豚焼肉。キャベツと一緒に炒めたもの
これが異様にうまかった。


いつも通り19時に帰ってみると妻が疲弊していた。
今日は娘が下痢をずばずば出し、かなり大変だったらしい。


夕飯はパスタ。
余っていたパクチーで新作。
オリーブオイルでにんにくと海老を炒めて、
トマト缶3/4くらいを入れて煮詰めて、
途中で刻んだパクチーを加える。
茹で上がった麺をからめる。ブラックペッパーを振る。
追いで、パクチーをさらに飾る。
うっかり塩を入れすぎてしまいはしたが、
なかなか美味い代物だった。
パクチーの強さがうまいことトマトで中和される。
また作ってもいいな。

食事しながら、録画しておいたザノンフィクションをみた。
ラブレターの代筆屋。
この時点でギョッとするのだが、
取材されていたお客さんは、地下アイドルに恋する40代男性。
思いを自分の力だけでは伝えられないということで、
代筆屋に手紙の作成を頼むのだが…
あまりにたやすく批判しまくれてしまうだけに
扱いが難しかった。
僕はかねてから、「能力的にそれができない」人について関心がある。
この人が自らの思いを文面に起こす能力がないのは、
この人のせいなのだろうか?
この人にもらった相手がどう思うかを考える能力がないのは
この人のせいなのだろうか?
この人の社会性のなさ、度胸のなさ、幼稚さは
この人のせいなのだろうか?
仮にいくらかがこの人のせいだと認められたとして、
そこからまた話しをし始める価値もある。


漫画描きしながら妻に自作のクイズを妻に出題してみた。
映像技術もあろうはずもない昔、ある国で、
病に臥せった王様が、遠くの国にある壁画を見たいという。
自身も動けず、壁画が部分的にでも持ち出すことはできない。
さてどうするか。
…いくらかのヒントをやった上で解答を導き出していて、
ちょうどいい難易度だったようで、満足していた。


漫画描きはちょびっとだけ。
40分くらいは着手できたか。
作業途中でいったん終えて、妻と一緒に、
昨日の続きで赤子関連の資料を見た。
もうじき5ヶ月に達するということで、離乳食が始まる。
一日一回から、まずは全がゆをあげていくことになるようだ。
妻としては、早ければ明日にはもうかるく試すつもりであるらしい。
クリニックが開院している曜日、時間帯が重要だから。


23時に授乳、ミルクをやり、
0時あたりに就寝。


れどれ |MAIL