舌の色はピンク
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2022年11月17日(木) 精進料理とスパイス、できる後輩、職場のばかばかしさ

6時起床。晴れ。
やはり目が覚めてしまう…
7時近くまでごろごろとして動き出した。


朝食食べながらなんとなく見ていた朝イチで
精進料理にスパイスカレーが人気という特集。
精進料理でスパイスってダメなんじゃないの、
と妻が当たり前みたいな指摘をする。
「そうすると山椒もダメってことになってしまう」
「ダメなのでは?」
「まあ、こんなふざけたトコならなんでもいいんだろうけど…。
だいたいがほら、もともとはなかった物が、歴史的に後付けされていくわけだからね」
「うん」
「そもそもでいえば、仏教の発祥地はインドだぜ」
「あ、そっか」
「まあ原始仏教と精進料理とは関係ないけど」
「精進料理、いらないのでは?」
娘がはっとした顔をしていた。


昼飯は今日はフリー。
ラーメンを食べに行った。
濃い目の背脂系なのだが、
ここであっさりを選ぶとちょうどいい濃さを味わえる。
ただ店内の席の目の前にある小文がいつも気にかかる。
背脂は身体にいいのですという趣旨の文なのだが、
あまりに非論理的でメマイがする。
写真撮ったらよかったなあれもう。


仕事で、後輩に仕事を教えたら
これが久しぶりのできるやつだった。
スムーズでスマート、
所作の一つ一つから、考えながら作業しているのが伝わる。
まったく嬉しいことで、
いやこれが当たり前なんだけどねうちの会社レベル低すぎる、
とも思いつつ嬉しくはあった。

しかしおおっぴらに褒めるのはまた難しい。
同じ後輩でありながら彼女よりは先輩でありつつ
あまり仕事ができないからそうそう褒めてきていない…
という者がすぐ横にいるのに、激賞はしにくい。
まぁしたんだけど。
言葉を選ぶ必要には迫られた。

いやでもまじで有能な人物だったな…
うちの会社にはもったいないから
早いとこ見切っちゃってもいいのよとも思う。


夕飯はチャーハン。
牛肉と花椒の。
美味いです。美味い。


仕事のこと考えるとあーいらいらする。
あんなどうでもいい仕事と
どうでもいい人間たちのために
こうしてストレスかかえなくちゃらないのが
もうバカバカしい。
まあ…上の連中には、
こちらが彼らを見下してるのは伝わってるのだろう。
いま僕は自分の能力の十分の一も引き出されてない。
しょうもない仕事ばかりを、
それでも周囲よりははるかに上回る効率でできているから
一見成立してしまっているのだけど、
客観的にはもったいないったらない。
連中の仕事ごっこに付き合って時間を浪費している。
それでもバカみたいな仕事の隙間に
いろいろとネタ出しとかできるから
甘んじてるわけだ。


図書館にいろいろと本を
取り寄せ願って予約した。
新作書く前は能動的に読むもの増えて楽しい。


23時過ぎに授乳、ミルクやり。
妻にまた不正出血。
土曜日に皮膚科に行く予定を明日にして、
産婦人科の方に急きょ土曜行くことへ。
大事にいたる可能性は低そうではあるが
当人は不安がっている。
気持ち長めに民話を読み聞かせてやり、0時半頃就寝。


れどれ |MAIL