舌の色はピンク
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2022年11月10日(木) 柳田国男愛し、大塚英志憎し、結婚記念日

6時半起床。晴れ。
昨日と同じく、娘は朝まで寝っぱなしでいてくれた。

平日朝は似たようなルーチンだから
そろそろ記述は省略していく。
やることやって8時半に家を出た。


通勤中は柳田國男を読んだ。
神隠しについての記述をまとめた本で、
大塚英志編とある。
大塚英志といえば頭の悪い男で、
手がけた漫画の質は最下等、
批評にかけても底の浅い、
まことに軽蔑すべき男だが、
柳田國男の文にはもちろん関係がない。
で、資料的に興味があったわけだけど、
ことのほか読みものとして面白い。
ところどころに挟まれる編者の醜文を抜きにすれば良本だこれ。


退勤後は急いで帰った。
19時に間に合うよう帰宅し、ピザの宅配を待つ。
今日は結婚記念日。
ジンジャーエールで乾杯をした。
ドミノデラックスとなんとかクオーターをもりもり食う。
食べている間娘はぐすっていたから
左手でずっと抱っこしていた。
片手でピザを掴み取るのはなかなかむずかしい。

今日はテレビも消したまま、
ピザを食べながら、メタバースがどうのとか
抱っこひもがどうのとかいう話をしていた。
最中、郵便物が届く。
日本生命からの、本人が直接受け取らなければならないもの。
妻はやや苛立ちながら玄関へ行った。

食後、娘の授乳を済ませてもらってからは、
できたらあやして遊びたかったが娘は不機嫌で、
しばらく妻に任せて僕は家事にいそしみ、
戻ってみると上機嫌だったから存分にかまってやった。
で泣き出してきた頃に寝かしつけ。
今日も20時半あたりに寝室へ。
最後は妻が担当したが、寝入ることなく
そのままベッドに置いてきたらしい。
だが21時に見に行ってみると寝ていた。
イイコだ…


去年の結婚記念日をどう過ごしたかお互い覚えておらず、
日記を読み返してみたら週末のレストランにすべてを託して
いつも通りに過ごしていた。
そんなもんか。
まあそんなもんだろう。
自分らにとっては交際記念日のほうが大事としているので。



僕は原神をしばらくやって、
それから妻に代わった。
逆転裁判は日中も進めているそうだが、
娘が泣く度に中断するから、
話の流れがわけわからんくなって
攻略難易度が爆上がりしているらしい。


23時に授乳、ミルクをやり、民話読み聞かせて
0時過ぎに就寝。


れどれ |MAIL