舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2022年10月18日(火) 0歳児仲間、うる星やつらリメイク

6時起床。
2時半、5時半と短めのスパンで娘は起きて
そのたびに授乳と寝かしつけを妻は頑張ってくれたが、
6時に力尽きて交代。
居間に連れ出してひたすら抱っこしてあやし、
8時前に寝てくれた。
僕も昨晩はろくに睡眠できなかったから
ええい眠っちまえと意を決して、9時半くらいまで寝た。
妻を起こしたのは10時。
朝食にトーストとヨーグルトを用意して、
洗濯物を済ませたりした後、早めの昼飯の準備に入った。
牛肉と余りもの野菜をあんかけどんぶりにしたもの。
それなりに美味かった。

今日も客を招くために掃除を進めつつ、
昨日作ったカボチャのパウンドをきれいめに仕上げてみた。
クリームを小さく絞っていって、栗とカボチャの皮をあしらう。
なかなか秋っぽく、いい見た目になった。


お客さんは13時40分過ぎに迎えた。
妻の高校時代の同級生で、会うのは卒業以来らしい。
Twitter上のつながりで縁が再開したそうだ。
うちの娘より9日だけ早く産まれた息子さんを連れてきてくれて、
これがえらい可愛かった。
目がパッチリとでっかく、いかにも美男子に育ちそうだ。
うちの娘と並ばせてみるとなお可愛い。
ほとんど同じ大きさの赤子二人が横並びになると
可愛さは倍増どころでなく累乗でがっつり加算されるのだと知った。
またこの女性も常識的な方で、控えめながらも会話ははずみ、
いろいろと育児話に花が咲きもし、
お母さん友達としては理想的なのではないかと思われた。
旦那さんが料理好きで菓子を焼くこともあるらしく、
妻がTwitter上であげている僕のケーキの写真などを見せたりもしたそうで、
その流れに乗じてカボチャのパウンドを出した。
なかなか好評のようでうれしかった。
途中、授乳の時間を挟んで妻と一緒に退室したりもした。
それ以外の時間はだいたい揃って居間にいた。
赤子二人が居座るわけだからいろいろと面倒を引き受けるつもりでいたものの、
少なくとも向こうの息子さんはイイコなもんで、
ほとんど大人しくしてくれていた。
うちの娘も尋常よりは発達が早い方と思われるが、
この息子さんはそれを凌いでいる。
うつ伏せを余裕でこなすのには驚いた。
首もかなり据わっていた。

16時半過ぎにお客さんはおいとま。
近くに停めてきたという駐車場まで一緒に、
散歩がてらベビーカーで付き添っていった。
はるばる川崎市からやってきてくれたらしい。
また来てくださいね、と挨拶してお別れ。
帰宅してとりあえず授乳してもらい、
その間にサッポロ一番塩ラーメンを一人前作って、
二人で分けて食べた。
べらぼうに美味かった。
それからOKストアに買い出しへ。

妻は今日撮影した写真を編集したいということで、
娘の入浴は僕が引き受けた。
アフターは妻に任せて交代。
夕飯はさんまの塩焼き。
なんかいつもより美味しくなかった。
見た目はおいしそうだったし、焼き加減もよかったのに。
食べながら、録画しておいたうる星やつら第一話をみた。
なんかえらい面白かった。
時代間ギャップとかそのための工夫とか技術とか
そういうごたく抜きにして真正面から面白かった。
やってることめちゃくちゃだしな。
めちゃくちゃなのに成立してるってバランスが面白いのだ。
キャラクターも皆さん元気ですばらしい。


娘は最近は毎日2時間以上の昼寝をしていたが
今日は1時間ほどしかしていない。
あっさり寝落ちするだろうと思われたが
思いのほか上機嫌が続いて妻と代わる代わる遊んでやった。
途中僕は母親との電話を挟み、
それから最後にちょっとだけまた娘と遊んで、
あとは妻が寝かしつけてくれた。


妻は来月に控えた文フリのための漫画原稿にいそしみ、
僕は日記を書いた後は読書。
あと、二人で明日の準備をした。
娘に何を着せていくかというのは毎回ちょっと難しい。
その準備などあって寝支度は23時までかかり、
授乳、ミルクやりをして、いつも通り民話を読み聞かせて
0時前に寝た。


れどれ |MAIL