舌の色はピンク
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2022年10月10日(月) アイデア出し、母と次兄、広島行きについて

6時起床。雨交じりの曇り。
妻はほとんど眠れなかったようだ。
というか寝るのを途中であきらめたらしく、
早朝の時点では書斎にいた。
授乳後入れ替わりで妻を寝かせ、僕と娘は居間へ。
こちらはこちらであまり寝れずにいた。

今日は晴れるだの気温が上がるだのと予報されていたが
雨はうっすらずっと降っているし気温は知れないが肌寒い。
一応洗濯はして、ちょうど雨が止んだから外に干してみたら
またうっすら降り始めたのであわてて中に干しなおした。

妻が起きてから朝食。
トーストとコンソメスープ。
まだ眠れそうな具合だったからもう一度寝かせ、
僕は娘をあやしていた。

昼飯はまぐろ丼。
醤油とみりんでつけておいたまぐろと、
完熟のアボカド、刻みのり、わさび。小葱。
鉄板で美味い。

いそいそと出支度をして12時に実家へ出発。
図書館で取り寄せていた本を受け取ったらいっぺんに三冊となった。
読み切れっかな…

雨が止んだから自転車で出たのだが、
昼から晴れるどころかまた雨が降ってきた。
前回も同じ道で降られたから気分が悪い。
小雨だからずっとましだけれど…
阿佐ヶ谷で道を迂回させられる苛立ちは変わらない。
何度も何度でも繰り返すが阿佐ヶ谷の道はしごく悪い。
大通りも路地もふざけてるとしか思えない。
が、一方で、これが完全に区画整理された道になると
今度は地域性というかその土地固有の呼吸が失われてしまいもする。
あんなに日頃ジェントリフィケーションを嫌っている自分は、
そうそう苦言を呈す資格はない、
というかその論法をまだ用意できてないと思った。

道中は考え事がはかどった。
ネタ出しだ。
マンションを舞台にしたエンタメを書いてみたい。
そのための設定。
BSTと、ちょうど今朝読み終えたルポ川崎が、
いい感じにイメージを膨らませてくれる。
このての脳内体操は楽しいもんだ。


1時間半弱で実家に着き、
母の様子を見てみるとまたあまりかんばしくなくなってる。
昨日は寝れず、また今日は食欲もあまりないらしい。
顔つきはそう悪くもないが声音に張りがない。
だが、昨日はとうとう次兄が話に付き合ってくれたそうだ。
時間を確保してくるよう承知していた旨は聞き及んでいたが、
ちゃんとその場を設けられた報告を聞くと実際喜ばしい。
次兄は自分の話をしたわけでもないようだが
母の話をちゃんと聞き、たまには意見も述べてみたりしたようだった。
僕の方は、来週に娘と妻を伴い実家へ来ることとなった。
僕の育休期間中にどうにか寛解してほしかったが
もうそこまでは望めないし、慌てさせても逆効果だろうし、
こうなった以上はのんびりと付き合っていく。

帰りは行きほどには自由思考できなかった。
どうにも、母を基点として祖母にせよ叔母にせよ
体調、具合、ひいては余生の射程などと
前向きでない事情が惜しよせていて、
いかにも自分が中年になった実感がある。
自身の都合だけじゃなく周りで実感するもんなんだな。


帰宅後、妻は娘の相手で疲れてしまったようだから
今日は僕が娘を一緒に入浴させて、アフターのサポートを任せた。
夕飯はロールキャベツ。
といっても肉屋で買った出来合いのもの。
コンソメ顆粒を溶かしたスープで30分ほど煮込むだけ。
まぁまぁ美味かった。


20時過ぎ、娘とかなり長時間遊べたので満足し、
チョット早めの寝かしつけに入った。
20分ほど戦ったのち寝てくれた。
妻は自身の母と電話。
11月の広島行きの予定がかたまってきた。
費用は義祖父がもってくれるらしい。
そもそももらっているようなものなのだが、
あらためてくれるそうだ。
だから倹約しないで、楽できるところはしなさいとのこと。
ありがたいことだ…
唯一どうしようなのが、夕飯を皆で一緒にとるとしたときの、
娘の立ち位置というか置き場。
畳に寝かせることになるんだろか?
まぁ抱きっぱなしでもいいしどうとでもなるのだけども。


BST、あとはほんのエピローグだけというところまできた。
ほんと面白かったな。
どのキャラもよかったけど灰上姉妹がスバラシかった。

23時に最後の授乳、ミルク、
で民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL