舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2022年09月23日(金) 実家苦戦、娘は玩具、バス苦戦

4時起床。雨。
3時半くらいから目が覚めて
そのまま寝れないかどうか試しつつ
娘が泣き始めたのを妻がちょっと頑張れそうにないというから
今に連れ出して一日が始まった。
ミルクをやり、洗濯し、原神しても6時。
ダンボールごみを捨て、ネット見てごろごろして、
8時過ぎに妻が起き出してきたから朝食。
昨日の残りのシチューとトースト。
今朝はけっこう冷え込んでいるからシチューが美味いこと美味いこと。

9時過ぎから10時くらいまで仮眠をとらせてもらった。
異様に気持ちよかった。

娘に歌を歌ったりして遊び、細かい家事をして、
昼飯はちょっと早めにした。
昼飯もシチュー。
冷凍のコロッケを付けた。

雨の上がった12時に家を出て、高円寺まで自転車で向かい、
そっからバスで板橋へ。
バスは渋滞。
祝日が関係してんのか。
座れもしなかったから、ひどく揺れるバス内に
のんびり突っ立って向かった。
しばらく前からちょっとずつ読み進めていた文庫本読み切った。
あんまだったな。


母の具合はなかなかよくならない。
入眠剤は全然効いてないらしい。
ならばと医師が別の薬を出したそうだが、
そちらも全くだめ、むしろ逆効果ってくらいだそうだ。
それでも話していると声音は明るくなってくるし、
食欲もまずまず出てきてはいる。
話の途中、母の母、僕にとっての祖母が心配になってきたということで
母が電話をかけ、しばらく会話したのち僕も挨拶だけしたのだが、
娘ができて可愛いでしょう、
娘なんて玩具みたいなもんなんだから、玩具よ玩具、
と冗談言って笑っていて、
これを祖母の娘である母はどういう思いで聞くのだろうと思った。


15時前に母の散歩に付き合い一緒にスーパーへ。
1500円分ほどの食材を買ってやり、
帰宅途中に雨ちょっとずつ降り出してきていた。
じゃあもう今日はいいわと母が言うが、
布団の部屋移動だけはしてやった。
15時半前においとま。
バスはそんなに待たず来たものの、
新宿駅西口行きに乗ってしまったものだから高円寺駅からは遠い。
このバスは高円寺駅入り口という停留所に停まりはする。
しかしそこは駅から5分ほど離れ、
しかも大通りの信号待ちに遮られる立地なのだ。
で実際今日は、その大通りにバス自体がまず信号に掴まった。
その横を高円寺駅行きのバスが颯爽と抜いていった。
こちらは直接高円寺駅に向かうから、
その交差点で信号待ちを経ることなく右折していったわけだ。
こんなバスに乗らずあと数分待ってあちらのバスに乗っていれば…
と思うと悔やんでも悔やみきれない。
10分くらいは差がついた。
ものすごく気分が悪くなった。
誰のせいでもないが、先日思った人格者のジレンマがまさにこれなので、
今度人にちょっと聞いてみるか。

16時過ぎに高円寺駅に着き、自転車に乗って荻窪へ。
OKストアにだけ寄って帰宅。
今日の娘は遊んだり泣いたり歌ったり寝たり一定しなかったらしい。
僕が沐浴させて保湿。
妻の入浴後僕も入浴。
夕飯はもうOKストアで買ってきた、
焼きゃあできる鶏もも肉のレモンペッパー炒め。
これにサラダと味噌汁。
美味かった…恥ずかしながら…

ブリティッシュベイクオフ見るのが癒しになってる。
たいへん楽しい。


僕の復職後の育児スケジュールを心配している妻が
タイムスケジュール表を作ってきたから
書けるところは書いてやった。
僕からすれば過分な取り組み、
かえって自分を絞めつける余分な取り組みであると思えるのだが、
不安に理解を示すつもりで今回は応じておいた。


娘の寝かしつけチャレンジは昨日と同様。
やはり30、40分ほどは薄暗い中で
抱っこしたりあやしたりを頑張らねばならなかったが、
それから放っておいたら寝静まってくれた。
だんだん慣れてくれればこちらとしても助かる。
だが結局はぐずり…泣き…わめき…苦労した。
23時に最後の授乳。
寝てくれたものの、
そんなには飲んだわけでもなかったから、
おそらくは0時や1時に泣いて起き出すのだろうと危惧しながら
民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL