舌の色はピンク
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2022年09月05日(月) 娘を大病院へ、出費、家事量多い

6時半起床。曇り。
娘を居間であやし、洗濯し、
ゴミをまとめ、
妻を7時半に起こしてトーストをほおばり、
ヨーグルトを食べ、しゅくしゅくと準備をすすめる。
8時半にあらためて朝食を妻にやる。
あさりの佃煮といかなご、冷凍のカレーコロッケ。
ちょっとご飯が多かったので少しもらった。
そっから授乳してもらい、僕はミルクをつくって、
ゴミ出しも済ませ、9時過ぎにはほとんど準備ができた。
9時20分に予約していたタクシーが到着。
ふっくらとした、朗らかで陽気な女性だドライバー。
娘をチャイルドシートに乗せる。
初めての試み。
そして府中の榊原記念病院へ。
出発して草々、復路のタクシーについて相談。
携帯に直接電話をかければ応対してもらえるそうだが、
今回頼んだ日の丸交通だと府中はエリア外にあたるらしい。
だから時間がかかるかもしれないが、
とりあえずその方針で予定を立ててみることにした。
道中では娘はおとなしく、妻は仮眠をとり、僕は読書していた。
途中、踏切でかなり待たされる。
二度三度と数メートルずつ進んでは止まりを繰り返すペース。
タクシーだからその分だけメーターが加算されていく。
仕方ないけど。
50分ほどで到着。
メーター料金5000円ほどに加え、迎車料金と予約料金、
キッズタクシー料金が加わって7000円ほど。
6000円分は杉並区からもらったゆりかご券でまかなったが、
これで使い切ってしまった。
10時半の予約に対し、10時10分そこそこで着いたからだいぶ早い。
病院は広く、まぁまぁ新しく、きれいだった。
初診であることを告げ、各種の登録。
それにあたって、子供と親の写真を一枚撮るとのこと。
今後も見越して妻が娘とのツーショット写真に応じていた。
子どもはカート式のベビーベッドに乗せられて、
下には荷物まで載せられたので快適だった。
小児科に案内され、血圧と体重を計り、
それから心電図へ。
娘はイイコにしてくれていた。
20分くらいは空くだろうと見越してミルクをやった。
実際20分ほどかけて飲ませ終わった11時に呼ばれ、
あまり待たされもせずてきぱきと進んでいった。
レントゲンでは技師の男性の方が低い小声で活舌も悪く
しかもマスク越しであるので何を言っているかが聞き取れない。
が悪い人ではなさそうだった。
この病院は総じて人員の質が高い。
そもそもスタッフの数が多い。
とにかく待たされないのがすごい。
で、小児科の方へ戻って診察。
感じのいい女性の先生。
聴診器をあてた後、
ローションのようなものを胸元に塗りたくり、
ペン型の器具を当てて読み取った熱だか音だかを図像化させた映像を見て、
この子の心臓の説明をしてくれた。
心房性期外収縮というらしい。
病気というよりは単なる症状といえるのか、
気付いてないだけで大人でも十分あるし、
育っていくにつれてなくなっていくだろうとの見通しだった。
現段階では心配はいらない、
日常生活で何を気を付けることもないとのことだった。
たいへんホッとした。
ただし経過観察はいるだろうとのことで、
一か月後にまた予約を入れてもらった。
10月3日月曜日9時。
今日より1時間以上早く出る必要があるが…まぁ問題ないだろう。
府中は遠いけれど、これで済むならましな方だ。
もっと大変な方々は多くいる。
今日病院を歩いていただけでも、
よくわからないが大変なんだろうと思わせられてしまうような
子どもがちらほらと見受けられた。

会計に進む時点で先ほどのタクシードライバーに
電話をかけたがつながらなかった。
会計自体も手早かったうえ、
杉並区の医療証が使えて費用はかからなかった。
病院の前に、大通りを挟んでミニストップが見えたから妻を行かせた。
妻がそこでおにぎりを食っている間に折り返しの電話がかかってきた。
1時間ほどかかるというがお願いした。
なにしろ検査、診察が早く終わったし、のんびり待てそうな病院だったので。
待っている間、三人のおばさまに立て続けに話しかけられた。
みな一様に同じことを言う。
可愛いわねえ、目がきれいねえ、女の子かしら、可愛いわねえ可愛いわねえ…
シンプルに、いい気分になった。
そして他人との交流はシンプルであるべきだと痛感した。
妻が戻ってきてから、僕の方は院内のローソンでおにぎりだけ買った。
税込み160円。
高いな…いちいち痛い出費と思ってしまう。
病院の外へ出て1分ほどでたいらげ戻り、
ぐずりはじめていた娘を抱き上げてあやし、
心配していた義母には第一報を入れた。
13時35分にタクシーが到着し、乗り込み、
帰りは午前中の件を気にしてくれたのか
運転手さんは踏切を通らないルートで向かってくれた。
やはり朝は電車の本数が多く、どうしても踏切待ち時間が発生してしまうようだ。
かなりスムーズに進み、40分ほどで到着。
最後の5分ほどは娘は泣きとおしていた。
よくここまでもってくれた…そして運転手さんは笑って応じてくれていた。ありがたい。
運賃はトータル6000円ほど。
家の前の通学路が平日昼間につき通行止めしていたから手前で降ろしてもらった。

帰宅後、荷物を整理して洗濯物の面倒見て妻に麦茶だして
娘をあやしてすぐ買い物に出た。
OKストアでは結局昨日のパプリカの分を返金してもらった。
家に帰って、今度は名もなき家事をドコドコ片していって、
娘を沐浴させるまでの30分ほど原神をして、
沐浴後は昨日に続き今日も僕が娘に保湿までしてやった。
妻が指を傷めているので。
妻の入浴後僕も入って、夕飯はハヤシライス。
だが今日のハヤシライスは慣れない味がした。
ルーのせいかなんなんだか、屋台的というか…
お好み焼きみたいな味。
ウスターソースを加えすぎたか。
まずくはなかったけど。
卵までのせてみたのにな。

食後、ぐずる娘をあやしつつ洗い物などの家事。
家事量多いな…ろくに読書できない。
この日記もばかにならない。
一息に書けるならいいけど
娘の世話があるから断続的になるし。


全部が済んだ後眠気が襲ってきて、
寝室で寝てきたらと妻が提案してくれた。
そうはいっても眠ることはできんのだがと
横になるだけのつもりで一応寝室に行ってみたら
寝ちまった。
都合1時間くらいは寝たろうか。気持ちよかった。

娘も寝入っていたようで
22時過ぎに起こして授乳してもらい
そのまま寝支度して民話読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL