舌の色はピンク
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| 2022年08月28日(日) |
母疲弊、甘さを感じさせない食べ物、女房 |
6時起床。雨。涼しい。 ここで妻が授乳をしてやり、 終わったら僕が娘を居間に連れ出すというのが常態化している。 洗濯だけしてちょっとのんびり。 8時に休日トースト、ヨーグルトで朝食を済ませて、 大人しく寝ている娘を居間に置いて 妻と寝室で十数分だけ休んだ。 そっから掃除機がけ。それにともなって掃除。 10時前、OKストアで食材買って ドラッグストアで母用の喉薬を買う。 妻はZoomかなんかで文芸サークルの打ち合わせがあり 僕は娘を見守りながら原神。 0時に昼食。 昨日肉屋で買っておいた中落カルビ。とリケンのわかめスープ。 食後、片づけを済ませたら出発。 荻窪駅まで歩いていき、高円寺へ電車で行って、 バス一本で板橋の実家へ。 道中は読書がはかどる。 今回読んでる地図と拳はスゲー分厚いけど 次の予約入ってるから 火曜日までに図書館に返すさないといかんのよな。 延長ができない。
母はかなりやつれていた。 見た目にも明らかに弱っている。 心身とも耗弱しきって、発声も覚束ない。 患部はよくなってきているようだが、 眠れず、食べれずの日々がずっと続いているようだ。 味の濃いもの、甘いものが全般ダメで、 とくに甘さにはかなり敏感なぶん、 あっさりしてそうな和食でもうんざりしてしまうらしい。 途中で買い出しにいってやったのだが、 スーパー内で食品を見回っていても 普段は意識しないが 甘さをまるで感じさせない食べ物ってあまりない。 リクエストに従ってぶどうとスイカと牛乳は買った。 それでも話しているうちに楽になってきたようで、 声も見た目も少しずつ若返っていってびっくりした。 母には、兄夫婦の息子たちの動画を見せてもらった。 僕の甥にあたる二人兄弟だが、 上の方は自閉症で言葉を発することができない。 下の方はすくすく育って3歳になり、もうかなりおしゃべりだ。 この兄弟は弟の方が兄を慕って、たいへん親密に遊んでいる。 少なくとも動画の中では。 先日見た病院ラジオとちょっとかぶった。 まだこの先はわからないけれども。 母は今、隣に住んでいるおじいさんに随分よくしてもらっているようだ。 キッチン棚の修繕をしてもらったり、 壊れた水道管にいたってはホームセンターで必要物を買ってきたうえで 処理してもらったりと、かなり世話になっているらしい。 おりしもちょうど、作ったおかずをベランダづたいにあげるという場面に出くわし、 謝辞の言葉を述べた。 だがこれはもうちょっとこう、シッカリしたお礼をしなければなるまい。 あと祖母からお祝い金もらった。 僕も母も、必要ないと断りはしたのだが、 どうしてもやるのだといって聞かなかったらしい。 それならばとありがたく頂戴した。 グルグル回るだけといえばだけなんだけれども。
16時半過ぎにおいとま。 交差点に停まったバスが見えて、 バス停までの100…200mくらい?を必死で走った。 必死で走るの久しぶりで、乗った後呼吸を整えるのに苦労した。 車中ではまた小説を読み、17時過ぎに高円寺へ到着、 歩いて帰宅。 17時半過ぎに帰宅。 妻は娘と会話ごっこをしていた。 なにしろここ数日は娘がちょっとずつ声を発しているのが たまらなく可愛らしいから構っていて飽きない。 僕もちょっと遊んだ後、沐浴。 たいへんな騒ぎだったがなんとか落ち着かせて、 妻はシャワーへ。
夕飯はレトルトカレー。 今夜は手間をかけたくなかったので。 しかし前回に比べれば、自転車を使ってもないし 暑さで体力奪われてもないからずっと楽。 しかも前回は母の退院でなんやかや疲れたしな。 ただそう食欲もなかったので、僕はうどんにした。 うっかり二玉にしてしまったが、食べきった。
食後、ほうじ茶を入れて 暴れる娘をあやしたりしつつ 祖母に電話。 じゃあ妻と替わるので、 といったら ああ女房ね、 と返されてホーそう使うのかと思った。
22時授乳、22時半ミルク。 23時半寝室、民話を読み聞かせて寝た。
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