舌の色はピンク
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| 2022年08月10日(水) |
三菱UFJのあほ機械、フーリエ、授乳とミルク、ぐずぐずぐずり |
5時半起床。 ぐずった娘を居間へ連れ出してミルクをやる。 ごくごく飲んで。80mlを飲み干した。 僕が挙げてきた限りではこれまで最高でも60だったからびびった。 しかもその後もまた泣き出して、 一応あげてみるかとおかわり用意したらさらに40ml飲んだ。 その後もしゃっくりとかでぐずりつつ 8時ごろようやく眠ってくれた。 一方こちらは寝時を逃してしまって、 眠気のあるまま一日を始めることとなってしまった。 妻は9時半過ぎまで眠れたようだ。 ベーコンチーズレタスサンドを朝食に用意した。 食べ終えて10時。 洗濯して、いったん図書館に出向いて借りたり返したりした。 帰宅後、妻がお腹減ったとねだる。 早めの昼飯にすることにした。 朝飯から1時間くらいしか経ってないが… 鶏もも肉とキャベツのポン酢炒め。 即興で、鶏むね肉をヤンニョム風に味付けしたものも出した。
食後、西荻へ。 三菱東京UFJで奨学金の支払い…いつも通り、 例の機械を案内された。 ここの店舗では初めてだが… 窓口はちょっと混んでいたし(それが嫌で選んだ平日昼間だったのだが) ひょっとしたら勝手が違うかもしれないと思い、 試してみたら案の定カスだった。 とんでもない時間がかかる。 結局自動化でもなんでもなく人力だし… 支払いが硬貨と札が別々な時点でもう腹立つしな。 チャリンチャリンと効果入れたら一度入金ボタン。 それから十数秒かけて閉じて、今度はお札を入れてくださいという案内。 ばかか。
西荻図書館に向かって、そっから肉屋に寄って帰った。 ヒカルの碁が読みたいという妻のリクエストをかなえるため、 そっからさらに高井戸図書館とTSUTAYAをまわって とりあえず10巻までを借りた。 外はすさまじい暑さ。 でもまあ真夏に自転車走らせる運動は好きだ。 心地よい汗…というにはべとついているが、 それでも夏を堪能して帰宅。 洗濯物の面倒を見て、娘をあやし、ちょっと一息。 ヒカルの碁を読んだりフーリエを読んだり…。 フーリエは面白くって、 まさか女子同性愛嗜好者っていう倒錯から自身の哲学が形作られているとは…。 フーコーの思想の根っこにゲイっていう要素が多分にあるのは有名だけど、 あるいは人によっては性的不能とかそういうのもあるけど、 こいつ単なる百合好きじゃねーかっつうか、 なんかオタクみてえだなっていう。 でもそれがかのファランジュの礎になっている…。
妻のシャワーから娘の沐浴、 それから夕飯づくり。 今日はかつ丼。 妻の入院時にすごくうまくできたのに 今日のはちょっとイマイチだった。 美味しいんだけど、突き抜けてない。 二人分だからかな。
妻と、授乳とミルクのバランスについて割と長い話し合いをした。 どう折り合いをつけていくか。 僕は現在のように、あやしつづけるよりはミルクを上げてしまった方が ずっと楽ではあるのだが、 理想的には赤子をなるべく母乳で育てたいとは思う。 少なくとも生後一ヵ月はほぼ母乳、ミルクは一日一回を目安としたい。 ただ実際には妻の負担があるからそうはいかない。 二回の日もこれからは出てくる。 場合によっては三回の日も。 妻は、自分にとっての授乳の負担の内実を打ち明けてくれた。 もってかれてる感が一番の負荷らしい。
娘は今日目の前でまわるメリーのフェルトを殴ってた。 何発も何発も…。 目で追えてるだけですごいのにな生後0か月って。
娘の子育て手帳に妻が出産時の様子を記入するのを手伝った。 詳細は僕の方で記録してあるから、 それを簡潔に、また温かめの文章にリライトしたもの。
民話を読み聞かせて寝…るつもりが、 23時前からぐずりだして妻が授乳、 かなり長いことやって、 それでもまたぐずりだしたから 23時半に居間へ連れ出し、 からっぽの哺乳瓶を口に当てて様子を見た。 たいへんな勢いで吸い付く。 吸い付いている間はおとなしい。 だが外すと泣き始める。 0時間近になって、ではとミルク40ml入れて、 与えてみると飲み始める。 0時半過ぎ、全部飲み干して落ち着いてくれた。 縦抱きをしてからそっと横にしてみる。 眠った…とみせかけて、また泣き始めた。 まじかと驚きながらまたミルクつくって、 与えてみると飲みだした。 20分くらい与えてようやく満足してくれた様子。 量は10mlだけだったけど。 これでまた泣き出されたらかなわないと、 完全に寝付くのを確認できるまで見守ることにした。 1時半になってようやくそろって寝室へ。 そっからはよく寝れた。
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