舌の色はピンク
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| 2022年07月24日(日) |
アメリカにおもねるな、おむつ替え初挑戦、イストリアコンプ |
8時起床。晴れ。 昨晩は結局3時過ぎまで起きていたから十分な睡眠時間ではない。 がいいのだ。 この疑似一人暮らしのあいだは不規則で自堕落な生活リズムでも。
朝飯はとらず。 うだうだと布団でまどろんでいた。
10時過ぎにシャワー。洗濯。
昼飯はかつ丼。 カツの揚げっぷりも煮込みダレも なにもかも理想的にできてしまった…てきとうだったのに。 上手にできるとどんなお店で食べるカツ丼より美味い。 店のは結局食材の保存とか連続提供のための手順だとかの難で ぞんぶんには味に専念できないのだと思う。
そーいやあ萩尾望都がアメリカのなんとかいう賞を受賞したんだとか。 何を上から賞を授けるとかぬかしとるんじゃいという感じ。 向こうの方が文化レベル低いのに、と見なしている人々からすれば ヘンテコな印象がぬぐい切れないだろうよ。
OKストアに寄って麦茶と野菜を買い、産院へ面会。 ちょうどお乳を与えていた。 一連の動きには慣れた様子があった。 僕はおむつ替えの本番初挑戦。 妻にも隣から指南してもらい、そう苦戦もせずやりきった。 ただ、まだ水っぽい便だったから楽だっただけで、 湿り気がないと拭くのに手間取り大変らしい。 娘はよく寝ていた。 夫婦で雑談など交わし、14時半においとま。
帰宅後、眠れないか布団でまどろんでみた。 10分くらいは眠れたか。 夕方、映画を観た。 犯罪都市。面白かった。 面白さ特化でよけいなテーマとかないのがいい。 ドンソクさん強いのは嬉しいけど 今作は敵役の立ち姿もよかったな。 ゆったり歩いて登場って大物感あるよなあ。 でも作中でやってきた悪道に対して 報いがぬるすぎる。 もっとこう…いや残虐なシーンが見たいってんじゃないが こう…生き地獄をこう…することで 見てる側の留飲も下がるってもんが、 あれではちょっとすっきりしない。 何も目ん玉くりぬけとかいわないから もうちょっとこう…精神崩壊させるようなこう…
夕飯は辛ラーメン。 長ネギとキャベツを一緒に煮てくったりさせた。 美味しかったけど暑かった。
イストリアコンプ。 めっちゃよかった… 父親の悪役っぷりが群を抜いてたし… でもやっぱもっと残虐な目に合わせてほしい… こいつに関してはシンプルに ああ残虐な目にあってむごたらしく死んでほしいなと思ってしまった。 トゥルーがほとんど紅葉さまルートであるのはよかった。 他のヒロインと比べて紅葉さま灯さんが魅力的すぎる。 ただ、長かった… シナリオの長さというよりも途中途中のわかりきった心的描写が冗長でつらかった。 でも! 私は! それでも! 僕は! っつって。いいよもうわかってるから…。 他にも設定上の粗も多いし白ける場面も少なくない、 しかしそれらを差し引いてもすごく面白かったといえる作品だった。 アニメにできないもんなのか。
最後までいっちゃろうと決め込んだ挙句遅くなっちまった。 3時半に就寝。
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