舌の色はピンク
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2022年07月06日(水) 正しい視力検査、万事無事、現実世界とのジレンマ

6時起床、しばらく一人で起きていたらしい妻に
朝だよ―の歌を歌われ、
その後寝付いたのを見届けてから僕も7時までまた寝た。
雨は降っていない。
曇っているだけで、風もあり、やや涼しい。


弁当はガパオライス。
いつも通りに仕上げて、これぜってえうめえやつじゃん。
昼が楽しみになるな。


朝イチで健康診断特集みたいなんやってた。
視力検査で良い結果を得るにはっつって、
検査前に遠くを見るようにして目を慣らしておけとかなんとか。
 エーッ 日常生活だって
 近いもの見た次の瞬間に遠く見たりすんだから
 検査時も日常に合わせとけよ
 それってアベコベなんじゃねえのー
とギモンわいたけど
よくよく話を追ってみたら
どうやら「良い結果を目指す」こと自体が
視力検査においては望まれるらしい。
そのくらいの努力をしたところで
問題のある人だったらやはり悪い結果にはなるし、
そのあぶり出しをするためにも
全員が良い結果を目指すだけ目指したほうが
検査の意義があるんだそうだ。
フーン そういうもんか。


先輩のお子さんの検査結果、陰性だった。
フー よかった。全面的によかった…。

妻は今日は皮膚科に行ってきたそうで、
頭にできた傷から雑菌が入り込み、
一週間は薬の服用が必要らしい。
それでも大事に至らないでよかった。
薬の方も産科医からは問題ないと承知されてるようだし。


夕飯はぶっかけ。
三玉を二人で分ける。ぺろり。


食後はすぐ書きものに向き合う姿勢に意向。
入浴済ませた後も同様に。
妻はかまってくれないと嘆いている。
早くこの、構ってやれない時間を切り上げたいのだと伝えた。
そのためにこそあらゆる誘惑を断ち切って、
書きものに向き合わねばならない。
ここまできて妥協した仕上がりを完成とおきたくないし。

なにより現実を優位に起きたくない。
そこまでは言わなかったけど。
芸術や作品にくらべたら、
人間なんてどうでもいいじゃんって気持ちがもともとある。
それは妻にもあったはずだが、
少なくとも言われたくはないだろう。
僕としてはそれでも、現実世界でやるべきことはやった上で
作品に向き合ってるから相当ましだと思えるのだけども。
いやでもたしかに、もう今にも産まれるんだよな…。

そんなジレンマにはさまれつつ
もうすこし頑張りたいところを抑えて
マッサージして民話読み聞かせして寝た。


れどれ |MAIL