舌の色はピンク
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2022年06月14日(火) 健康診断、マッサージ

2時半に目が覚めてから30分ほどスマホをいじり、
それから7時20分までは眠れた。
曇り。
朝食はなし。
でも妻のためにトースト焼いて、
ついでにタマゴサンドを作った。
2/3は持参して昼飯に。


健康診断につき水道橋へ。
毎年この日は飯田橋から読書しながら歩いていくのが
ちょっとした楽しみになっている。
ただ飯田橋付近は心底都市計画が愚かで
あほみたいな道の入り組みよう。
もともとあった地域の事情ではなくって
車用の道路と高速と鉄道と川とが行き交うところに
ボコボコ高層ビルやらそれにともなう複合施設置いてるから
ものすごく道が悪い。
歩いていて楽しくない。
だから読書しながら歩いてる。


健康診断では採血と胃カメラが難点。
今回の採血はマシだった。おばちゃんで。
ゼエゼエ息切らしてて
勘弁してくれよと怖かったけど上手だった。
でも刺した瞬間に
 痛みはありませんかー
と訊くのは…そりゃああるだろ…

待ち時間にはくだらないテレビ番組を見る。
まあ、いいのだ。今日この日くらいは。
いつもなら決して観ないたぐいのやつ。
ジャニーズをゲストに呼んで芸人と
巷で話題の新スポットを紹介している。
きっついな…。
料理しながら英会話を学ぼうとか
暗闇トランポリンでエクササイズとか。きつ。
きつ、きつ、とうめきながら見るのだ。

他の検査は順調に進んだが胃カメラだけが混んでいるらしい。
前回もえらい待たされたしな。
今回は急きょ、診察が先となった。
先生は爺さん。かなりヨボヨボ。
大丈夫か?
と心配してたら
意気揚々と説明してるレントゲン写真が別人のもの。
レントゲン技師の名前かとも思ったけど一応指摘してみると
看護師のほうが平謝り。おいおい…
で気を取り直して見てもらう。
胃と食道との間に裂孔が見受けられるとのこと。
食道裂孔ヘルニア 疑
というメモをくれた。
この影響で唾液が逆流してるかもしれないとかなんとか。
でも放って置いていいらしい。
フーン。信じておいてみるぜ。

胃カメラは辛かった…前回よりましだったけど。
あと担当医師の説明が悪かった。
ピロリ菌がいるだのいただのと不明瞭なことを言う。
除去には成功しているのだから今はいないはずだと思い
そう言うと、
「だから、それなら前は、いたってことなんでしょうね」
というワケのワカラン受け答え。
だからあまり信用ならないが、
とにかく胃が荒れ気味なだけで病気はなさそうだった。

11時過ぎに病院を去る。
例年は小腹を満たしてから会社に向かうのだが
今年は胃カメラ直後という都合で
何も摂取できない。
しかたなく直行。
水道橋から10分ちょっと歩いて出勤。
その間もずっとキモチワルイ。
胃カメラの…薬とか突っ込まれた感触そのものとか…
年に一回とはいえこれほんとキッツイ。
五千円とか払えば任意の医院で
全身麻酔で胃カメラしてもらえるのよな。
そっちの方がいいのかもしれない。


夕飯はトロ完熟アボカド丼。
メチャウマ。
それに味噌汁な。
味噌を新しい、ちょっと高級なものに変えてみた。
今日はちゃんと出汁も昆布とかつおぶしからとったし、
最高ってくらい美味しい。
6月なのになんか肌寒いし。


妻は入院用の荷物をまとめていた。
当初予定していたボストンバッグではなく
小型のスーツケースを使うようだ。
持ち物のリスト化はしているようだが
整理にはまる一日がかりとなる。
…というより明日にもつれるようだ。


入浴後、臨月に入った妻に会陰マッサージというのをした。
産道を柔軟にしておくことで出産時の負担が軽減されるようだ。
親指にオイルを塗り、5分ほどかけて圧迫していく。
やはり痛むようだ。
初日ということで1分ほど早く切り上げた。


割拠、全然書き進まない。
やる気が起きない。
時間が無為に過ぎていく。


0時半寝室へ。
民話の読み聞かせと、
魔法剣の話の続きをした。
主人公が”見”を続けている間に
16人の代表がトーナメントを始めてしまったが
変身の魔法剣の使い手が姿を変える
一瞬の隙をついてうまいこと入れ替わった。


れどれ |MAIL