舌の色はピンク
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2022年06月03日(金) 本シーズンの始まり、選択肢のある不幸、中国の逆説

6時頃一度起きたがそれから7時過ぎまで眠れた。

弁当は鶏もも肉とキャベツのにんにく炒め。
余ってた玉ねぎを足した。
味付けは塩と少量のポン酢、ブラックペッパー。


なんとはなしに仕事を終えて、退勤後妻に電話。
ちゃんと伝えるべきかどうか悩むんだけど…
と一瞬言いよどんでから、報告がはいった。
とうとう家に、悪いやつが現れたらしい。
対処はしてくれたらしいが、妻は殺害はしない。
スプレーをつかうこともなく道路に逃したそうだ。
これで本当のシーズンが始まってしまった。
あぁもうなんにもいいことないなと思ってしまう。
1000のいいことがあっても
1兆の悪いことがったら
相対的になんにもいいことないようなもんだ。
これで、本当の、シーズンが始まってしまった。


夕飯はぶっかけ。
大根おろしもないが
天かすと小ねぎで十分おいしい。


食べながら、録画しておいた100カメ見た。
N校。
目先の効率とか目先の合理を負うやつばっかでけっこうきつい。
自分に都合の悪い常識とか普通を嫌がるところまではまだしも
自分に都合のいい常識とか普通は受け入れるっていう
気持ち悪さがあるんだよなあ。
でも高校生だからなあ…大人の方が導いてやらないかんのだけど。
やっぱ選択肢があるって不幸はあるよ。


続いて72時間のドキュメントも見た。
お寺が2000円で写経のサービスを提供している。
男連中はマインドフルネスみたいな
目的あっての行動みたいでだせえぜ本末転倒だぜ
全く般若心経と相容れないぜ嫌気が差すぜと鼻白んでたけど
おばちゃんたちは結構ほんとに無心を得ている感じで
見ながら一つの思い付きを得た。
中毒。依存。それがなければ息ができないということ。
それは悪徳だけじゃないのだ。


民話、とうとう今夜と明日夜で終わり。
これまででもっとも長い話を3分の1だけ読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL