舌の色はピンク
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2022年05月19日(木) 唾液障害直らず、説得屋ドキュメント

晴れ。
やはり眠れず。
2時、3時、4時…と一時間おきくらいに目覚めてしまう。
幸いその都度、10分やそこらでまた眠れてはいるから、
トータル4時間程度の睡眠時間は確保できている。
しかし…一向によくならない。
土曜日まで改善しなければ病院にかかってみようか。
内科になるようだ。
胃腸が原因でないことを祈るけど。

弁当はガパオライス。
大葉買ってあるからな。
パプリカとひき肉と炒め合わせて
中華だしナンプラー醤油で味付けて出来上がり、


帰りは西荻から。
八百屋で野菜を、肉屋で肉を買う。
てくてく歩いていると妻から電話があった。
万年筆を失くしたという。
今日の外出は保育園見学のみだから
おそらくはその際にと思われるが園に電話してみても
届いてはいないらしく
部屋内のめぼしいところにも見当たらないということで
かなり落胆していた。
ひょっこり出てくることを期待して、
これからプールへ向かうという。
その5分後、家の前までたどり着いたところで
ちょうど妻と出くわした。
「プール一緒に行く?」
「夕飯作らないと家に帰ってきた妻ががっかりしちゃうから…」

帰宅してすぐに調理。
夕飯はチンジャオロース。
余ったその他の時間で家事と雑事を済ませ、
20時過ぎに帰ってきた妻と食卓を囲む。
テレビは録画しておいたドキュメントを見た。
説得屋といい、
精神が薄弱した人を説得して、
専門の病院へと連れ出すお仕事だという。
それを北九州でやっている。
取材では数人の薬物依存者を取り上げていた。
タイヘンな仕事だ…。
説得は説得でも、人によっては、また場面によっては
言葉なんか通じないようなものだし。
だからなのか、彼のする説得は、
言葉並びや発言の意味内容自体はとても凡庸で、
それよりかは物腰や間のとり方、申し出の順序、組み立て、
相手の言い分を聞く態度、
また何を言うよりかは何を言わないかなどが
重要なのだろうと思われた。
しかしドキュメント番組としては低劣で、
この仕事の深度に迫るどころか
むしろ浅く見せかけかねない編集がされていたから
妻が切れていた。


食後、まったく何もしたくないという妻に付き合い
漫画を一冊だけ読んでから、
僕は過去の日記から思考メモを拾う作業に取りかかった。
30分かけてようやく5ヶ月分。
あと1時間あれば終わるかな。


民話長編は決着。
後半は前に見た話ともろかぶりだった。
民話ってそういうとこあるよな。残念。


れどれ |MAIL