舌の色はピンク
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| 2022年05月13日(金) |
兄の妻の母、90年代の暗いストーリー、生後一ヵ月の気力 |
雨。 西日本から東日本にかけて大雨と聞いていたが東京はそうでもない。 大量のダンボールとペットボトルを出す。 また雨の中せっせと出したね。
弁当は昨日の残りの八宝菜を温めるだけ。 ご飯に乗せてできあがり。中華丼弁当になるのか。
夜、母から電話。 兄の奥さんのお母さんが、明日か明後日が峠であるらしい。 葬式に参列するかどうかは悩ましいところだ。 コロナ禍であるし、妻は身重であるし、 兄の奥さんのお母さん、という縁の相手の葬儀に行くか行かないか、 これは単に難しい。 兄の結婚式で一度面通しをしたくらいの縁だが、 兄の奥さんは、兄の叔父の葬儀に出てくれている。 そしてこれは、今後の前例になる。 ……まあ兄の指示を待つか。 まだ亡くなってもないのに意見は仰げないし、 しかし亡くなったらば向こうは忙しいという難しい状況。
夕飯は夕飯で中華。 シュウマイ。先日肉屋で買った冷凍もの。 スーパーの冷凍食品よりずっと美味しい。 偶然だが、妻は妻で、夕方空腹に耐えきれず 冷凍シュウマイを2個食らったとのことだった。
ここしばらく、妻は空いた時間にこつこつと、 スマホでドラゴンクエスト7をプレイしている。 昔中途半端に進めたらしい。 当時の記憶はあってないようなものだったらしいが、 噂に違わずシナリオが陰惨なようだ。 当時は暗い話が流行したんだよ、といくつかの例を紹介してやった。 FF7で主人公クラウドが後半で重度の薬物中毒者みたいに 言語も介さなくなって車椅子で登場してきたときの衝撃を 妻はプレイしたはずなのにスッカリ忘れ去っていた。
妻はさらに、赤子の肌着の購入案を練っていた。 僕の考えとしては、 わけのわからないうちに一ヵ月過ぎると思うし その一ヶ月間は睡眠不足でもうろうとしてるし 少しでも体力気力を使わないでいられるよう、 思考停止でいられるように全部同じでもいいと思う、楽だし… と意見してみた。 今回ばっかりは、楽っていうのは重要だ。 だが妻は、可愛さは譲れないという。 これもなかなかバカにはできない。 服の可愛さによって湧き出る気力というのもあるだろう。 折れておいた。
衛府の七忍読みきった。 まさか家康がラスボスじゃないとは… というか桃太郎ともバトルせず…というか 終盤バトルなくて ああやってマツリみたいに終わるというのは 斬新だったしめちゃめちゃよかった。 でもそれはそれとして 景気のいい戦いも見たかったけども。 民話は読まずおとなしく寝た。
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