舌の色はピンク
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2022年03月28日(月) 金払い、花粉症悪化、4月予定

晴れ。あたたかめ。
もう朝でも暖房いらないくらい。

朝方妻に起こされた。
6時あたりだったか。
うまく眠れないらしかった。
うがいをして水を飲んでくるよう仕向けると
素直に従ってトコトコとキッチンに向かっていった。
僕は眠気がたまらず間もなくまた寝た。
7時半に目を覚ましてみると今度は妻が熟睡していた。
8時にトースト。妻の方には昨日つくったカスタードクリームを塗ってやった。
朝方は二時間くらい眠れず起きれずだったらしい。
朝イチは甲子園の放送でつぶれていた。
なんか番組大変なんかな。


弁当は豚肉切り落としをナスと一緒にオリーブオイルで炒めて
バルサミコ酢と醤油、ブラックペッパーで味付けしたもの。
鉄板に美味しいやつ。
でもちょいと薄味になってしもうた。


出勤前、ATMに立ち寄って現金をおろした。
残高は220万くらい…。
もーイッコの口座が320万くらい?
奨学金返済しつつ親にお金を入れつつ生活水準も妥協せず
まーまーマシな方なんじゃないだろか。
収入に対しての金の使いかたが上手い方なんだろう。
まずソシャゲや賭け事や酒や風俗やらの
男の悪徳みたいな遊びに手出してないしな。
で身だしなみも最低限、外遊びもほぼせず、外食もたまにとなれば、
むしろもっとお金溜まっててもいいのかもしれないくらいだ。
でも本とか食材への支出はあるし、贈り物も好きな方だし、
無駄遣いがないだけでそこまで倹約家でもない。
だから金の使いかたが上手い方、くらいの評価が望ましい。
誰か褒めてくれ。


へうげもの読みきった。
前半から中盤にかけて魅力的だった人物が退場して
後半は新規キャラの台頭が目立つ…のは、
なにしろ歴史ものだから仕方ない、
史実に沿う限りは当然仕様なのだと、
わかってはいても後半主軸となるキャラクターたちに入り込めず、
残念でならなかった。
それに利休没までのエピソードと流れが漫画的に濃すぎて
そりゃああんな濃度のまま長期連載は続けられんよなあという。

後半においては茶々様の豊臣びいき、ひいては秀吉びいきにジーンとする。
さんざんサルだのなんだのと小馬鹿にして
野心の踏み台にしか見なしてなかった若い頃から一転、
徳川の世になってからは”太閤殿下”へのたしかな敬意が見え隠れして感慨深い。
あとはとくに…
「回想から殴ってくる利休」はスバラシかったけどそれくらいか?
どうしても前半とくらべてしまうゆえのう。
中盤以降で一番は石田三成の末期の数寄。あれは泣きそうになる。


夕方、換気扇修理の業者が来たもよう。
聞くところによれば、ガッツリ壊れている。
修理するにしても部品が取り寄せになる。
早くても来週になるだろう…という話だった。
仕方ない。
幸い冬も過ぎたし、窓を開けて対応していくことにする。


夕飯は妻たっての願いでオムライス。
簡略版でいいからと。
作るの自体は手間ではないが後始末が面倒なのがオムライスだ。
月曜夜には避けたかったがかなり強めに所望されたので受け入れた。
サラダ油で刻んだ玉ねぎ炒めて鶏もも肉炒めてニンニク炒めて
ケチャップどぱっと入れて水分飛ばしつつ
顆粒コンソメ溶かし入れてご飯入れて木べらで混ぜて塩コショウ。
一回皿にとって、今度はマヨネーズと牛乳を混ぜた卵液を
バターで焼いて薄いオムレツに。
チキンライスに乗せて追いのケチャップかけてできあがり。
サラダの用意含めて15分くらい。
ンまかった。

グレーテルのかまどでイギリスのケーキつくってた。
イースターに合わせてつくるんだとか。
それにあわせて現地のお祭りでパンケーキを焼いてそれを皿に持って
町を全力で走るという催しを紹介していてどうかと思った。
ゴールの歓喜とともにパンケーキ落としてたし。
当のケーキは表面にマジパン細工をたっぷりのせていた。
今でもマジパンがよくわかっていない。
砂糖菓子?
使ったことないし、僕の作りたいケーキからはかけ離れるのよな。


花粉症がヒドイ。
寝室でやや休んでから入浴。
4月のスケジュールについて思案した。
土日はなかなか立て込んでいる。
友達を呼んだり、買い物したり、実家に帰ったり、
それに両親学級、保育園見学などが入る予定だ。
さしあたり今週末は、また妻の別の友人を呼ぶか、
または代官山に買い物へ繰り出すか。


そういえば昨日やけどした。
キャラメルで。
キャラメルって殺人的な高温なので
ほんのわずか一瞬触れただけでもう無事じゃ済まないのよな。
これまで何度もやけどしてきてる。
今回は右手中指の第一関節が水ぶくれになった。
痛い。
でも3日もすればほぼ治るかな。

しばらく前に
どっかの夫婦の妻が夫の寝ている隙に
顔面めがけて煮立てたキャラメルをぶちまける、
という事件があった。のを読んで戦慄した。
亡くなったんだっけ、どうだっけ…どちらにしても恐ろしい。
「それがどんな結果をもたらすかという恐ろしさを知らなかったから仕出かした」
って犯行は世に多くあるけど、この事件に限っては、
妻がキャラメルの恐ろしさを知った上でやった気がしている。
なんとなくそう思う。
それだけに怖い。


今夜も民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL