舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2022年01月03日(月) 来客もてなし、オッドタクシー

晴れ。
8時過ぎまで眠れた。
気持ちのいい朝。寒いけど。
朝食はフレンチトースト。
昨日の夜から食パンを浸しておいた。
卵液には牛乳だけじゃなく生クリームをつかったし
ちゃんとリンゴの薄切りをジュクジュクに熱して添えた。
チョコソースやメープルシロップはないので黒蜜をかけた。
うまうま。


チャッチャと片付けして西友へ。
イチゴ600円。まあするよな、しかたない。
帰宅して入浴。入浴ばっかしてる。でも気持ちいいから…。
都市のメトロポリス、ちょっとずつ読み進めていたけど
もう断念しよかな。
もっと読みたい小説ある。

昼飯はおとなしくご飯に広島菜、栗きんとん、黒豆、田作り。
あと昨日使い切らなかった美味しい牛肉。味噌汁。美味い。


タルトの仕上げ。
カスタードクリームを用意して
一度冷やしてからタルトに塗りたくり、
イチゴを乗せられるだけ乗せて
刻んだピスタチオを散らして
そっからさらに
面倒がらずけちらず、
ナパージュをまんべんなくぬりたくってツヤッツヤに。
おお…きれいにできた。
言い訳なしのタルトのできあがりだ。

掃除して、お餅を焼いた。
昨日と同じく醤油海苔。
そしてリベンジの、砂糖を混ぜたきな粉。
ただここで妻が、
今更言いにくいのだが私は別に
きな粉餅が好きなわけじゃないのだと白状した。
ひとえに懐かしさで食べたかっただけらしい。
コノヤローといっている間に客が来た。
妻の友人。
同年代の客を招くのは初めて。
とはいえ彼女は引っ越し時にも手伝ってくれたから
からっぽのこの家は知っている。
生活環境を整えてから来るのは初めてで
まずは庭並みに感動していた。
鳥がやって来やすいのは朝をピークにして14時頃までで、
15時を過ぎた今はペースが落ちるが、
それでも何羽かは見れた。
餌をつついている姿も鑑賞できた。

ただ居間でゆっくりしてもらえればよかったのだが
結局は全部屋を案内することとなった。
むきだしの寝室も、掃除の足りていないキッチンも…。
彼女の方は新婚で、一戸建てを購入したばかりの身。
話を聞いているとウッカリ暴言を吐きかねなかったから
あんまり口を挟まず聞き役でいた。

タルトのお披露目。
見た目はばっちり。
美味しかったけどピスタチオの味が弱かった。
カスタードクリームの甘さに負けてもーた。
美味しいのだけどもったいない。
今回は繊細な味のほうが絶対良かったのにと悔しくなる。

妻の友人に、金剛寺さんは面倒くさい全巻を貸した。
これは是非とも勧めたいものだったから念願かなって嬉しい。
宇宙よりも遠い場所も勧めたがこれは視聴済みとのことだった。
面白かったとは感想していたが
あの分だと別にハマッてはいなかったのだろうな。

今日がエアコンの効きがよく、
心配していた冷え込みにも見舞われず、
日が暮れてきてもむしろちょっとモワッとするような
暖房独特の熱気があった。
17時頃から夕飯の準備。
クレソン鶏もものスープご飯。
クレソン鶏ももを40分ほど煮出した時点のスープに
塩コショウだけして客に飲ませて、
彼女はバスで帰っていった。
妻は見送りがてらコンビニへ型紙のコピーをしに行った。

夕飯ギリギリまでその型紙の切り抜きをしているのを途中で止めさせて、
果たしてクレソン鶏ももスープごはんは大成功の美味しさ。
テレビは録画しておいたマジ歌選手権を見た。
牛乳を口に含むルールはなくしてしまったようだ。
番組は、どうにか最高人気時のノリを
維持しようと努めているのは伝わってくるが、
それでももう潮時感がイナメナイ。
大抵そういうもんだけど
初回とか二回目くらいまでがフレッシュで面白くて、
そっからは
良かったトコを踏襲し続けていこうって魂胆やら
ちょっとヒネリ加えて飽きさせないようにしようって作為やらで
だんだんと現場感が薄れてきて白けてくる。


オッドタクシー。
結局見切ってしまった。
最後は5話連続で観た。
面白かったな…ウンおもしろかった。
この手の、人と人との因果が立体交差して
事件が起こり収束していく、
その軌道上で多くの伏線が散りばめられ
終盤にバタバタバタッと回収されていく…
という作品には覚えがあるし、
そのなかで随一とまでは思わないけど
単純におもしろかった。
くやしさもある。
最終回の、一つの場所一場面に登場人物が集まっていて…
というのは、理想のクライマックスだ。
あとなんか女キャラ可愛かったな。動物の見た目でも可愛かった。
二階堂るいちゃんカワイソすぎる。
ていうかミステリーキッスが全員報われなさすぎる…。


あとはもう大人しく入浴して寝た。


れどれ |MAIL