舌の色はピンク
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2021年12月05日(日) 冬の始まり日曜日

さっむい。
今日もさしたる予定なし。
洗濯済ませて掃除機。
ミュークルドリーミー。
ゆに様がブラックアビスで操った人間を
ちゃんとメガネで見破れるか自分で試してみたら
うまくいかない。
それを見たすぅちゃんが貸してみてとふつーに掛け合い
ゆに様もよろしくニュイとかいってメガネを差し出す。
肉球認証ピカー。
 ブラックアビスに操られているわ!
 バレたにゅい!
すげえなほんと。

観終えてすぐ買い物へ。
西友でトイレットペーパーと米5kgなどを買って
一度玄関先に荷物を置いてから
そのままOKストアへ。
帰宅後すぐ昼飯。
妻はぶっかけ。僕は味噌ラーメン。
妻の具合が崩れそうなのでゲームをさせておいたが
13時過ぎになってから一緒に漫画。双亡亭を2冊。
僕はそのまま文庫本を読み、たまにうたた寝した。
妻は休みを挟みつつ、やるべきこと…
寝具の通販などに取り組んでいた。

16時前、何か腹に入れたいという妻におにぎりをやった。
ごま油でネギとニンニクを炒めて
醤油とラー油を一たらし。刻んだ野沢菜和える。
これを具にしたおにぎり。
美味しかったけど油が強かった。

夕飯は今夜もシチューで、
肉は牛スネにした。
2時間以上煮込みたいから
いったん油で焼き色だけつけて
水入れてひと煮立ちさせて火を弱めてから
放置する格好で家を出た。
妻と西荻へ。
日が暮れきる手前の、
冬が冬になりきる手前の、
この時期独得の気持のいい空気。
テクテク15分あるいて三菱UFJへ。
久しぶりに記帳。
約300万円。
こっから多分80万か90万くらい
ドカッと減るのよな。
引っ越し関連の精算が済んだら。

三井住友へ。預金額620万円。
3週間後…12月分は15万円ずつ入れて
今年は共同口座の預金額を650万円で
フィニッシュとしよう、と妻から提案。承諾。
そのままパン屋に寄った。
明日、昼休みの間に実家へ行って、
控除証明書を受け取る必要があるかもしれず、
そうなると弁当をくう暇がない。
となると歩きながらパンでも食うかということになる。
僕は自分のためにパニーニを、
それから妻にそそのかされてミートパイを買った。

妻はたまには一人でカフェに行きたいと、それいゆへ。
僕は帰路につき、途中でクリーニング店に寄った。
前客の品が見当たらないらしく数分待ち。
結局その見当たらなかったらしい品は
すでに渡してあったもののようで、
まったく無駄な数分だったがおくびに出さず
今度は自分の品を受け取…ろうとしたところ
見当たらないらしく数分待ち。
結局、スラックスだけ最後の処理を
今まだしているところなのだという。
17時の仕上がり予定に対して
17時25分来店でも間に合っておらず
しかも即座にそれを伝えられないというのは
プロ意識に欠けると切り捨てられて仕方なくもあるだろうが
これがチェーン店だったらずさんさに苛立ちもしたろうけれども
個人店が目の前のことに一生懸命頑張ってるわけだしな…
と思うと怒れない。
大人しく待って受け取った。
詫びの言葉はあったけど詫びの割引はなし。しかたない。
それとは関係なく期日受け取りによる割引チケットはもらった。
会員カード増やしたくなくていやいやアプリ入れたのに
こうやって次々に物理的にチケット渡してくるのは…
って、結局ちょっと苛立ってるのかもしれない。

帰宅。
シチューを仕上げていく。
1時間も経たず妻も帰宅。
手帳を家に置きっぱなしにしていたうえ、
それいゆは席が空いていなかったらしい。
やむなく物好奇へ行ったそうだ。
本当はダンテに行きたかったそうだが
8月に閉店したことを妻は知らなかった。
かなり惜しんでいた。


夕飯はシチューに加えて舞茸の唐揚げを用意してみた。
醤油味醂酒チューブ生姜ニンニクで下味つけた舞茸に
片栗粉をまとわせて揚げ油へ。
美味い…。
唐揚げそのもの。
鶏ももと比べたらボリュームはないが食感はいい。
また作ってみよ。


ダーウィンは多摩川特集。
1年としばらく前に
川の合流地点に流れ着いた流木を基点とした
生きものたちの食って食われての劇場が
できあがってるんだとか。
魚が何百匹といたし
それを食べに来る鳥だの獣だの。
ぶっちぎりでイタチがかわいかった。

飯を食べすぎて動けなくなった。
21時頃まではゴロゴロとしながら
対戦ゲームについて調べてみた。
妻は一人でゲームしているだけでは
退屈に感じることもあるそうなので。
が全然めぼしいものが見つからない。
いただきストリートや桃鉄は仲悪くなるし。
本当は将棋くらいがいいのだけど。
つわり中は頭も使いたくないようだ。


ここ数ヶ月、引っ越し関係の精算のための
数字をはじきだしてくれた。
これに僕の方の記録を加えたらようやくすっきりする。

それから二人で昨日もらったテキストを読むことにした。
妊娠出産についての基本情報がきれいにまとめられている。
基本から一歩二歩踏み入った、医学的な小難しい話も少々並ぶ。

入浴前、妻に前職で付き合いのあった女性の同僚から
メッセージが届いた。
結婚をしたという報告と、挙式の予定は経ってないが
披露宴をするとなったら是非来てねという連絡だった。
妻としては、そこまで支度していていたわけでもないし、
過去に無礼を働かれた因縁もある。
だがこう親しげに声掛けしてくれている以上無下にはできない。
とはいえ自分は妊娠中である、
ただ今はまだ軽々しくそれを吹聴したくはない、
そして日取りが未定の披露宴については現時点で断りにくい…
そういった事情から、どう返していいかわからないと悩んでいた。
「しかもそれ、もしかすると、披露宴で何か手伝ってほしいのかもね」
妻は思い切り顔をしかめてうなだれた。

同時に僕の方にも、棚板を探している友人から
数日ぶりの返信が届いた。
妻はこっちの方によほど関心を持っている。
ただメッセージの意味内容はわかりにくかった。
棚板を置くためのスペース、位置取り、何のためのものなのか…
といった情報を問うていたのだが
まさしくその問いに応えているだけで、
全体像が全然見えてこない。
おそらくこういうことだろう、と僕が推測を示し、
それならばこれで解決するんじゃないか、と妻が製品を探し当てた。
そして製品情報を友人に送ってみたところ、
なるほどこういうものがあるとは知らなかった、
たしかにこれで間に合いそうだ、
とても役立ったぞありがとう…といった応答。
なんとかきれいに決着した。


入浴後、バナナジュースとともに
リザとキツネと恋するナントカを観た。
作中の歌曲を聴きたいがため買ったDVDだ。
メニュー画面にはごていねいに
ミュージックビデオの特典映像が用意されている。
それで久しぶりに映像も見ることになったけど
そういえばそうだった歌い手のトミー谷は死神設定で、
作中ではガンガン人が死んでいくんだった。
ただ脳天気に曲を聞くばかりのつもりだったから油断してた。


れどれ |MAIL