舌の色はピンク
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晴れ。 お洗濯が気持ちよくって小さなしあわせ。 弁当は茄子と豚ひき肉の豆板醤炒め。 ニンジン、鶏胸肉、リーフレタスだけ添えて、 オーソドックスなシンプル弁当。
電車に乗り込む際に緊張感を伴うようになった。 先日の京王線の影響がしばらくは続くだろう。 それは他の乗客にとっても同じで、 皆で似たような怯えと疑いを 互いに向けながら乗り込む電車というのは なかなか不思議な感覚だ。
実際にはあまり怖がれない。 交通事故のほうがよっぽど怖い。 確率もそうだし、もし遭遇したときの被害も、 きっと交通事故のほうが多大だ。 世間的に交通事故がなめられすぎてる。 ミギーの言葉に耳を貸せよ、 言ってたろ寄生生物による殺戮リスクなんかよりも 交通事故に気をつけろって。
仕事は余裕あり。暇がある。 仕事における暇と 私生活における暇は違う。 さらいは、私生活における暇も一緒くたには語れない。
暇の重要性。 平日の予定と予冷の間、 スケジュールの隙間の時間に空白が生じることがある。 または休日に、ぽっかりと至適の行動が見当たらないことがある。 それらの暇は不純な暇で、 なにかしなきゃ、 何をしたらいいのだろう、 何もしないのも時間がもったいない… と意識してしまうような、追われるような感覚が伴い、 これには全然価値を認められない。
そうではなく、たとえば閉鎖空間で、 何をする要件もなく、 また何もできないような暇な時間。 これこそが尊い。 たとえば新幹線での移動中にスマホの電源が切れて、 手持ちの本もなく、 また話し相手も居ないような状況。 眠るでもなくただぼんやりと時間を過ごし、 風景を眺めたり、 座席のまわりの細工を見たり、 つまらない考えごとにふけったり… といった時間が心を救うのです。
というか スマホがあるともう最悪。 時間を無駄にしない、 という目的意識はほとんど逆効果で、 おおよその人間はおおよその場合において、 隙間時間のスマホで 自分を無駄にして ドンドンと腑抜けの馬鹿になっていく。 時間の無駄遣いより自分の無駄遣いを恥じろ。
今日初めて 骸 って漢字を書いた。 残骸と書きながら、 あぁ多分この字を書くのは初めてだなと 奇妙な感覚に見舞われた。 知ってるのに書いたことはない。 外国人が驚きそうだ。 あれだけ多くの漢字を覚えておいて、 実際に書くことはないのかと。 逆に、 英語圏の人が英文書きながら このスペルは初めて書く とか言い出したら エーなんのために覚えてんだよ って思っちゃいそうだもんな。
夕飯は冷凍餃子。味の素の。 ラー油買っておいて…良かった… 美味しすぎるぜ。
原神、祈願がフータオピックアップとなった。 例によって妻に引かせてみる。 しょっぱなですり抜け、モナを引く。 恒常の5人のうちでは一番美味しい。 それから50連させたところ見事にフータオを引いてくれた。 さらには護摩の杖も出たし、 これまでで最もフィーバーって感じだった。
「瞳をとじて」完成。 投稿。 無反応。 いいけどね…いいけど…。 完成させるのが第一なのだ。 自分は出来に納得している。 でもう次を見据えてる。 次は現代のおとぎ話。御髪山。
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