舌の色はピンク
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2021年10月22日(金) 「世の中にはそういう人間もいる」

雨。寒すぎイ。
でも暖房よく効いてくれてる。
ゴミ出しして弁当。
冷凍しといた鶏もも肉を解答、
オリーブオイルでじっくり皮目を焼いて
キャベツ加えてバルサミコソテー。
雨天とはいえ
冷え冷えした空気が気持ちいい朝。
ちょっとだけ真冬が楽しみでもある。
妻はアラジンのストーブを買いたいとごねている。
友人が買ったそれが気になっているらしい。
4万くらいするとか。
さすがにはねのけたいが、
しかし持ち運びでき、ガスストーブにつきコンセントがいらず、
外でも使えるそうだ。
そうきたか…
検討してみたくはなってしまった。


仕事がひまのせいもあって
アタマんなか食いもんのことばっか。
食欲が止まらない。
これ一人暮らしだったらブレーキかかってなかったかも。
あぶねえあぶねえ。
弁当は今日も美味しかった。
もっとキャベツ多くてもよかったな。


うちの会社…まぁどの会社でもなんだろうけど
理解力に極めて乏しい人材がいて
これが日々のストレスになってる。
例えるなら
爪を切った後に
右手の指の爪を切っておいて
左手の指の爪を切らない人間は
その時点でかなりの異端だけれど
そこで
ちゃんと揃えて切ってきてくださいね、
と馬鹿馬鹿しいような指示をして
しかるのち
切ってきました!
と誇らしげだから見てみたら
右手の指の爪だけをもっと切ってきている。
そういう、
ちょっとありえないような真似をする人間というのが、実在する。

「世の中にはそういう人間もいる」
というのは、諧謔でも嫌味でもなく、
勉強になってる。
身の回りを賢い人間で固めた毛並みのいい方々は
この認識が薄いから
対象を全体とした取り組み…
つまり国民を対象とした政治などを語る際に、
連中みたいな愚かものの存在が抜け落ちがちだ。
社会的弱者の存在は知っていても、
愚者が認識外にあったりする。
ところが彼らも人間で、市民で、
なんだったら国民のド真ん中であるので
どんなに「例外」と切り捨てたかったとしても、
視界から逸らしてはいけない。
何をそんな当たり前のことを、
と冷笑する人間ほど
実際のところは軽視してるように思える。
しかも無意識に。


忍者と極道、
パロネタしんどいなあと白けかけてきたトコで
そっちの路線控えめになってくれた。
あえてやってまっせー
感が辛かったんだよな。
受け要られにくいのは承知の上ですが?みたいな。
あと
「ぶっ殺した!」
て決めゼリフは
プロシュート兄貴を文脈としているはずだけど
事前に「ぶっ殺す」と言わないだけで
「皆殺しだ」とか「必ず殺してやる」とかは言ってて
表面上でしか成立してないと思った。
なんだか減点も加点も多い漫画だ。
総理官邸アツい。
じゃんじゃん生首が飛びまくって景気が良い。


夕飯は白身魚の中華風あんかけ。
塩をふりかけておいた真鱈をサラダ油で優しく焼いて、
あんは
どんことタケノコとニンジンをそれぞれ細かく刻んで
どんこの戻し汁と醤油とみりんでかるく茹でて
水溶き片栗粉でとろりとさせたもの。
いつものサラダ。味噌汁。
美味しい。
これでもう一品、なんらかのお惣菜…漬物でもあれば
十分立派な食卓なんだよなあと思う一方で、
いまのくらしぶりで栄養が足りなくなるこたあまずないし
むしろ品数減らす方が健康的だからその点が難しい。


水谷隼を読んで寝た。
まだまだ読める幸せ。


れどれ |MAIL