舌の色はピンク
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| 2021年10月19日(火) |
ハンバーガー食いたいねえ |
さっむ。 雨だし。 体感的には昨日より冷え込んでる。
弁当は炊き込みご飯。 茄子と豚バラのバルサミコソテー。 あとザワークラウトをてけとうに詰めた。 今夜は妻が飲み会で不在。 自由な夕飯、何を食べようかと朝から待ち遠しい。 候補はハンバーガーかラーメン。 ハンバーガーは本気のハンバーガーを作りたいばかりに 一度店で食べておきたかったものの 役立たずで有名なGoogle検索は 荻窪西荻窪エリアに有力な情報を出してこない。 しかし歩けばある。 目をつけたのは2000円オーバーの本気店だ。 が、どうやらチーズもりもりがウリらしい。 そういうんじゃねえんだよな… 一方でラーメンは、 いきなり冬模様になったこの寒さにはよく似合う。 どちらを選んでも幸せそうだ。 あとは夕方の気分で決めることにした。
金剛寺さんは面倒くさい、 最終巻まで読み終えた。 5巻がピークだった、というのは 言うまでもないのか。 作品内でも明示されている通り、6,7巻は蛇足なのだものな。 えらいレベルの高い蛇足であったとはいえ。 5巻までの完成度がいききってるからな… 毎回泣きそうになったし実際涙ぐみはしたし、 キャラも構成も脚本もアイデアも素晴らしい。 単体だとシュラさん好き。 物語背景となる世界設定は 使い捨てるのがもったいないほどよくできてる。 セカイ系のアニメや、エロゲなんかにお誂え向きの設定だ。 うまく調理すればそれだけで名作にもなるだろう。 しかし、本編とは大きく関わりのない話なのだと ばっさり切り捨てる手なみは本当にカッコイイ。 いろんな人に勧めたい作品だ。
夕飯は結局ハンバーガーにした。 19時だというのに客は他にいなかった。 まだコロナ禍を引きずってる…とも言えるが 近隣の店にはまぁまぁ入ってるのにな。 店の名前が入ったハンバーガーをオーダー。 チーズたっぷり。 食べづらいのは醍醐味だからとわきまえ ていねいに紙に包んでから 無作法にかぶりつく。 う、うんめえ。 しかしこの前のラザニアと同じで、 そりゃあこんだけチーズ盛ってりゃ美味しいよね、という感想になる。 美味しいは美味しい。 惜しむらくは、アツアツで食べ続けられないこと。 他のお店ってどうだったっけ… 出来立てではあるから食べ始めは温かいのだけど 後半はちょっと冷め気味で残念だった。 会計時、仕事帰りですかと店主に話しかけられたから はいと答えたついでに、美味しかったですと伝えてみた。 「ホントですか! 嬉しいです。ありがとうございます」 「ハンバーガー食った!って気分になれてよかったです」 「なによりです。はげみになります」 実際、ハンバーガー食べたい気分になったらまた来てみよう。 しかし季節に一回もないからな。 冬か。 できたら冷めないような工夫をと伝えてみればよかった。 このお店、立地は悪くない。というか駅前すぐでショバ代は高そうだ。 持ちこたえられるかな。 いい人そうだったから応援したいのだけど 飲食店を応援するには通う必要があり それすなわち食べ続けることであって しかし脂肪分も糖質も塩分も化物なバーガーを そう摂るわけにもいかんのだ。
帰り道は爽快だった。 肌寒いというよりかは涼しく、腹も満たされていて。 気分良く家までの道を歩いた。
じっくり原神をやった。 エンヒが遥かな成長を遂げた。 手持ち中唯一レベル90まで上げたディルック、 天賦すべてをレベル10まで上げたディルック、 イベント武器レベル90完凸させたディルックよりも りっぱなダメージソースとして機能してる。 使ってて楽しいし。 先生シャンリンスクロースと組み合わせた炎パが痛快だった。
22時半頃、妻をバス停まで迎えに行った。 自宅から徒歩1分の距離だが 迎えにこないことには承知しないらしかった。 飲み会の場は中華だったようだ。 同僚の中国人の女性が手配してくれたそうで、 いずれの料理も美味しかったとのこと。 とりわけ、羊肉の酸味のあるスープがえらい美味しかったと繰り返す。 初めての味だったそうであるし、 再現できる気はしない。 もらったヒントは、 羊肉、青唐辛子と赤唐辛子、まろやかな酸味、のみ。 でもなんとかチャレンジしてみよう。
衆議院選挙投票の知らせが中野区から届いた。 7月まで在住していたなら 投票所は中野区だからよろしくとのこと。マジデー。 指定されている投票所は高円寺駅から15分歩く必要がある。 それならば期日前投票にして、 中野区役所で済ませてしまおうと予定を整えた。 次の土曜日の昼間。 しかし中野に用件はないのよな。今や。 以前は世話になったものだけど、 今となってはもう…全然なにも…
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