舌の色はピンク
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雨。 情緒もない、本降りと小雨の雨。 つまらん雨。
弁当は生姜焼き。 本当はオムライスの予定だったが 昨晩鶏もも肉のないことに気づき、 きゅうきょ木曜用のつもりで用意していた豚ロース肉を使うことにして、 下味つけておいた。 生姜をすり下ろして酒と砂糖と醤油加えた液に一晩浸しておくだけ。 これを焼けば完成。らくちん。
生姜すりおろすのこわい。 もう何度も指を切ってる。 おいどんが下手くそなのかしら。
かぐや様は告らせたい、 読むか読むまいかかなり悩んだけど結局読み始めた。 おもろ…。 キャラも立ってるし、モノローグ多めの心理錯綜作劇好き。
感染者増えてる。東京は新規感染者がまた900人超となった。 五輪開催へ向けての批判はまた強まってる。 ここ1ヶ月くらいでよく聞くのは、 音楽や演劇に比べ、スポーツを特権的に優遇するのかという声だ。 なにしろ無観客としながらも 開会式には五輪関係者を1万人まで入れる算段なのだそうで、 これまでライブや劇場イベントを諦めてきた 発信者もファンたちも納得いかん、という。
ここにまつわるややこしい事情はさておいて、 まず直感的に思うのは、音楽や演劇、 そんなに公的に認めてもらいたいか?ていう。 べつに音楽だからってロック、演劇だからってアングラじゃないけども、 スポーツという日のあたる場所の営みに比べ、 文化活動はそれ事態に批判的な構造をはらんでいる…と見なしたい。 だから保護されればされるほど違和感ある。 別に認められようが認められなかろうが勝手に活動する。 嗜好する人間が絶えない限り文化は存続する。 活動が制限された結果収入がなくなり引退を余儀なくされた… というのはあくまで興行面での話であって、 べつに歌手は歌手でいられるし、演劇家だって身体を奪われるわけでもない。 なんか 先生に認めてもらわないと部活動できない みたいな軟弱さを感じるんだよな。 イイコちゃんメンタル。 やりたいなら勝手にやれよ。
…とかなんとか思ってたら また東京に緊急事態宣言が出るとか。 あっちもこっちも敵だぜ。
夕飯は醤油ラーメン。 市販品だから茹でるだけ。 具もシンプル。 長ネギと、そして今日こそはメンマを加えた。 んまかった。
三体�兇硫軸�をもうじき読み終わる。 おもろ…。 そして水滴かっちょよ…。 まさかの大壊滅。 絶望感がすばらしい。 そして絶望させてくる側に人格が見えないのが新鮮だ。 初めての感覚かもしれない。
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