舌の色はピンク
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2021年06月26日(土) クレープ、ケーキ、レバニラ

土日の朝はいつも
休日トーストと言い慣わしている
食パンの四隅をマヨネーズで囲って
卵半割りを落として焼きあげてブラックペッパーを振ったトーストなんですが
今日は昼をクレープにする予定だから自重した。
ランチクレープは妻のリクエスト。
卵液に塩一つまみと砂糖三つまみくらい入れて
薄力粉と牛乳を
混ぜながらちょうどいい具合になるまで足していく。
薄くサラダ油を塗ったフライパンで焼く。
具は鶏もも肉を焼いて醤油砂糖を煮詰めたタレを絡ませた照り焼きチキンと
レタスとマヨネーズで包んだもので、一品。
さらに、クレープの皮の上にミックスチーズを乗せて熱し
カリカリに焼いたベーコンとオリーブオイルで炒めた舞茸を一緒くたに包んだもので、一品。
どちらとも文句なしに美味かった。
健康とか考えなければ頻繁にこんな真似したいものだけれど…。


原神。
とうとう一通りクエスト済んだから
放置していた靖世の九柱に手を出した。
これ、広大なオープンワールドのフィールドに
130コほど散りばめられた印を全部獲得しろというものなんですが。
ただプレイしてるだけでも100コくらいは集まる。
で、今日始めた時点で残りが20コだった。
これまで見かけもしなかった、つまり難度の高い20コなわけで、
そりゃもう大変だった。
が攻略見ながらなんとか集めました。
そして靖世の九柱を起動…しようとしたところバグが。
八柱しか起動してないはずなのに、フィールド上で九柱起動されてる。
でもイベント上は全起動されてないと認識されているようで、
つまり先へ進めない。
へこんだ。
調べてみると同じ状況に悩まされているユーザーが割といる。
どうやら、すでに起動しているように見える柱にもう一度接触してみると
正常に認識されることがあるそうだ。
果たしてうまくいった。よかった…。
くだらないようなことだけど
ものすごい達成感あった。


食物の整理してたら2年近く前に買ったとおぼしき
ダークチェリーの缶詰が出てきて
賞味期限が来週だったからフォレノワールを作ることにした。
真名、シュヴァルツヴェルターキルシュトルテ。
黒い森のケーキの意。

土台のスポンジはココアジェノワーズ。
今回は15�儡欸燭離汽ぅ困悩遒襦�
全卵1.6コ分をボウルに溶いておいて
グラニュー糖47gを加え泡だて器でかるく混ぜる。
60〜80度くらいにしたお湯にボウルの底を当てて、
ハンドミキサーで高速泡立て。
しっかりボリュームが出てきたら、
低速に切り替えてさらに1〜2分泡立てる。
振るっておいた薄力粉47g+ココアパウダー8gを
三度に分けて加えてゴムベラでさっくり混ぜる。
湯煎して保温しておいた無塩バター9g+牛乳10gの液をまわしかける。
底から返すようにゴムベラで混ぜる。
ちょっと粉が残ってるくらいでOK。
15�儡欸燭縫疋疋辰汎�れて
予熱しておいたオーブンで170℃24分。
12cmのとき21分くらいだからカンで3分足した。
素晴らしい焼き上がりになった。
すぐにケーキクーラーにひっくり返して濡れ布巾をかぶせて
数十分放置。
粗熱がとれたらサランラップで包んで冷蔵庫へ。

ガナッシュ。
チョコレート20gくらいを刻んで小ボウルへ。
生クリーム35gくらいとグラニュー糖5gくらいを沸騰直前まで温めて、
チョコレートに流し込んで溶かす。
ボウルを冷水にあてて、泡だて器で8分立てくらいの固さにする。

シロップ。
ダークチェリーの缶詰を液ごと小鍋にあけて、
グラニュー糖ちょい足し。
グラニュー糖が溶けるまで温めたら
キルシュ5g加えて火を止めて放置。

クレームシャンティイー。
生クリーム140gと少量のキルシュ酒とグラニュー糖15gをボウルに入れて
冷水あてながらハンドミキサーで泡立てる。
7〜8分立てくらいにする。

組み立て。
ココアジェノワーズの上面を薄くカットして処分し、
本体を水平に3枚にスライスする。
今回かつてないほどキレイにいった。
この時点でシロップを刷毛でたっぷり打っておく。
もう、ビショビショってくらい。
回転台にスライスした一枚を置く。
パレットナイフでうすくクレームシャンティイーを塗る。
半分にカットしたダークチェリーを並べていく。
中央には置かない。あんまり恥にも置かない。
その上にさらに、クレームシャンティイーを塗る。
スライスした一枚を重ねる。
手で優しく上から圧する。
中央が膨らんだりしないようなるべく水平にする。
ガナッシュを塗る。
スライスした一枚を重ねる。
ナッペする。
ナッペ…クレームシャンティイーつまりホイップクリームを
土台ケーキの側面と上面に塗っていく、
デコレーションケーキの出来を決定づける作業だ。
見た目だけの問題じゃなくて、
スポンジ、クリーム、一つ一つの工程になにか失敗があったら
その不出来はこのナッペの際に現れる。
今回はうまくいった。
それはナッペの技術というより、
他の全工程に失敗がなかったことの表れだ。
今回はうまくいった。気持ちいいったらない。

冷蔵庫で一晩寝かせて明日いただく。
楽しみだ。


夕飯はレバニラ。
レバーは酒、練り生姜、牛乳の液に1時間ほど浸けておいた。
それからしっかり水分を落としてキッチンペーパーで拭き、
片栗粉をまぶして
やや多めの油で揚げ焼き。
レバーは火加減が最高に難しい。
なんといっても柔らかく仕上げたい、
しかしレバーは、レバーだけは、
しっかり火を通さないわけにはいかない。
僕は低温で長時間かけて焼く。
でもちょっとでも表面カリッとさせたいから
はじめだけ強火で、あとは弱火。
今回はうまくいきましたねー
皿にとっておいて
余計な油をキッチンペーパーに吸わせて処分して
もやしとニラをサッと炒めたら
レバーをもどして
塩コショウと少量の醤油と
オイスターソースで味付け。
オイスターソースはえらい。
こいつ入れておけば中華だいたい美味しくなるからな。
はたしてメチャうまレバニラが出来上がったんでした。

今日はキッチンに立ってる時間の長い一日だった。
掃除もしたし。


寝る前に、「ピューと吹くジャガー」を。
どうしてか皆この漫画を「ジャガーさん」と呼ぶ傾向があるのは
マサルさんの影響だと思うのだけど
マサルさんを知らない妻も「ジャガーさん」と言うのよな。ふしぎ。


れどれ |MAIL