舌の色はピンク
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目覚めから気分がいい。 部屋が片付いている…。広い。 窓からは涼しめの風が入り 昨晩の蚊取り線香の残り香を 気まぐれに翻弄している。 天気は晴れ。 こっから梅雨が本格化するようで 天気予報は明日以降ずっと雨と曇りだから 今朝は布団を洗って干した。 気分がいい。
今日は夏至だそうで。 こっから日が短くなってくのか…。 お勉強の上での夏至が実生活と結びついてなくて かなり長い間 8月が一番日が長いと決め込んでた(一番暑いから)。 6月がその峠にあたると再認識してからも なかなか実感得られなかったな。
日が長いのはいいことです。 9月のパリで夜8時になってもがっつり明るいのは感動した。 東北地方で日照時間の低さが精神的なあれに影響してるって話、 論法としてはつっこみたいけど 感覚的にはスゲーわかるという感じする。
弁当。 余り物のナスと豚もも肉を豆板醤で炒めて 月曜だから味濃いめにしたくなってオイスターソース足した。 けど、あんまり濃くならなかったな。 けっこう豚肉の総量が多かった。
仕事は暇。 仕事中にゴールデンエイジ読んだ。おもしろい。 なんでもっと続いてくれなかったのか…もったいない。 キャラとキャラの絡みが生きてて好き。
推しの子、4巻読んだ。ちょうおもしろい。 有馬かなちゃんぶっちぎってるな。 もう他のキャラ追いつけないんじゃないか。 ルビーも 自虐ぅ とか 辛辣ぅ とか合いの手打ってる方が輝いてるし。
夕飯はぶっかけ。 昨日のあまりのニラをごま油で炒めて 卵の黄身を落とし炒りゴマふって万能ねぎ。うま。
弁当箱をランチボックスごと 電車に置いてきてしまったかもしれない。 会社に置き去りならまだいいけど…。 なんとなく退勤時にはガッチャリ荷物抱えてたような気がするんだよな。
アルミの弁当箱には言いようのない個人的なノスタルジーがある。 思い出らしい思い出があるわけじゃないのに どうしてこんなにってくらい 小学生の遠足だかなんかの ふわーっとした瞬間が 頭にこびりついてて 結局今アルミの弁当箱使っててもその実感は得られないのだけど どうにか脳がバグってその瞬間を味わえないかなと期待している。
ちかごろ生きる目的が メモリアルのためのように感じられてきて これは堀りがいのある命題だ。 かつてのメモリアルを感得したくもあるし 新たなメモリアルを生起させたくもある。 生きる実感、生きる実感といってるその正体は きっとメモリアルなのだ。
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