舌の色はピンク
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2007年09月22日(土) URAGIRI

近所のとあるコンビニには
20時くらいにアイスを買いに行くか
26時くらいにアイスを買いに行くか
けっこう訪れる時間が限られていて、
いつ行っても客いねーな のイメージしかなかった。
家族って言葉を耳にしただけで発狂しそうな齢50程度のバイト店員も
客に無言だし接客ばかりか服装からして気だるい感じで、
全力で無気力してるコンビニってイメージ。

ところが昨晩
23時くらいにアイスを買いに行ったら
現場には老い若きも男も女も集っていた。
彼らは皆 当該コンビニに陳列された商いの品を物色し
その目を輝やかせていた。
常連である僕が初めて見る大学生と思しき店員は
好景気な笑顔と若さ瑞々しい声を振りまき
店には生命力があふれていた。



かなりショックだった。



はじめは違うコンビニにたどり着いちゃったんじゃないのか、
はたまた異空間に迷い込んでしまったのでは、
といった逃げの希望的観測が生じたほどだった。

僕が半分思いやり精神で通ってやってたコンビニは、
僕の知らないところで楽しくやってたのだ。

なんだか小学校の頃を思い出した。
こんなことって、ある。


れどれ |MAIL