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心臓|静脈|動脈
久々の友人に会う。
灼熱や青空や水滴よりも 夜の煙やジャングルジムや そんなものが僕にとっては夏だ。
深夜0時。 公園で手持ち花火とかした後に 缶ビール4本ぐらいでよろけつつ、 古びた定食屋を見つけて立ち止まった。
話は逸れるが村上春樹作品に登場する男は未だに サラッとビール4〜5本を飲み干しているのだろうか。
定食屋の続き。
爺が出てきて「腹減ってんべ?作ったるから入れ!」と。 ざーっすと入り空腹を満たした。酒のシメである。
しかしまぁ驚く程に美味しくない。 夏の夜の青春小説に出てくるにふさわしいマズさだ。
でもここまたいつか来たい。来る気がする。
マズい店は必要である。爺イイネ。

おやすみ。
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