部屋の明りを落とし闇に溶けるように横になればただ静かに息付いていた加湿器さえ酷くうるさくカルピスに青い絵の具を一滴だけ落とすようななんかそんな不快な感じなんかなんとなくそんな感じかもみたいな的な嫌いだ、好きだ、曖昧で、きっと、ほら、世界は、ずっと、もっと、曖昧で、僕達は、言葉にならなくて、そこに、色が合って。だから目に映るすべてはただ愛しくて。おやすみ。