テレビに映る無意味な信号に混乱する。洗濯機は不細工な音を奏でる。赤い花を探して公園へ。日常は、小説であり映画でもあり、監督は自分でありエキストラは世界であり。せめて自分の頭の中のスクリーンでは、色鮮やかでありたいと願う。次の舞台は何処でしょうか。おやすみ。