カシミアの風二人の季節青の行方涙が出そうな夜だ。どうせだから水槽に溜めて、そこらへんの悲しみを沈めようか。そしたら。また逢えますか。「また」は無いのにね。君は「またね。」って手を振ってた。遠い昔の青い日。おやすみ。