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心臓|静脈|動脈
ひざを抱えて 夜に怯えてる 弱った身体 切り裂いてた感情
時計の針が 二つ重なれば 積もった言葉 また嘘に変わる
どうせこんなに遠い場所へ 離れてしまうなら もっと一緒に笑い合えば 良かったのかな
抱きしめたのは 伝えたかったから 傷つけたのは 愛していたから
夢ん中でも 君は嘘つきで わかってたんだね 全てが終わる事
ふさがりかけた傷跡が また瘡蓋になって 無意味な言葉で突き刺して 繰り返してく
重なり合って分かりあって なのにただ悲しくて 今日も「昨日」にすがりついて 煙を吐く
I’m just crying
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