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心臓|静脈|動脈
次に会える約束だけ 交わして夢の中へ 涙声で笑う君の 背中を見つめていた
ときめかない物足りない 出来事ばかり集めて 幕が降りた物語の 続きも失くしたまま
二人でいつも使ってた 赤い傘を今更さしてみる 一人の僕には少しだけ 大きすぎるから哀しくて
何処かに君を探すけど 窓の外は止まない通り雨 答えはいつも見えないまま 手を振ってサヨナラ愛しい人
巡る季節止められずに 色褪せる前に 言いそびれた言葉 君に届きますように
『僕にとっての君』が 『君にとっての僕』じゃないとしても 二人だけの秘密のメロディー ただそれだけが手がかりで
せわしないこの街は今日も 夜を埋める静寂うるさくて 何事もなかったかの様 君と僕の事さえも
ステンドグラスに映った 笑顔ひとつだけ僕に下さい 甘く甘く溶けてく 氷に永遠を見てた
誰より愛した人でした 誰より忘れられぬ人でした 季節が変わるその前に もう一度だけキスをしよう
もうすぐまた逢えるかな… もうすぐまた逢いたいな…
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