こんなふうに向き合うとやっぱりコトバは出てこないどうしちゃったんだろね?あの日海の底に背中をつけて沈んでいたはずのわたしなんだけどいまは小さな水たまりをしゃがんで覗きこんでいるそんな感じああでもねどっちのわたしも空を見ているんだよ海の底から焦がれた空水たまりの中の空どっちもわたしが欲しい空わたしの瞳に映る空この色をあなたに届けたいからだからわたしは歌をうたうただそれだけなんだと思う