わたしのドタバタに構わず桜が咲き誇って散っていくように時間は待っていてはくれないのだほんとうは雲の上を歩いているみたいなマイライフ風が吹いたら雲はちぎれてサヨウナラはかなくてせつなくていとしくてどこに次の足を置けばいいのか考えたら歩けなくなるからえいっと目をつぶっただからわたしを呼んでちょうだい桜が散っても