三日月どろっぷ

2008年03月02日(日) アラタメテ。

相変わらずだなあ、と、思う。
そんな自分を、滑稽だとも思うし、バカだなあとも思う。
なんでそんなに、面倒くさいの?、と。

前にもここに書いたかな。
昔見た映画(メインテーマ)の中で、薬師丸ひろ子が桃井かおりに、
いい女になるってことは、頭をカラッポにすることだ、と、言われていた。
その方程式で言えば、わたしは間違いなく、いい女とはかけ離れているはずだ。

かっちょいい40オンナになろう、と、誓いをたてたのは、
今やっているユニットを結成する直前くらいだったかな。
ざっと七年くらい前だったと思う。
わたしの周りには、かっちょいい40オンナさんたちが、たくさんいて、
だから、自分も頑張ろうって、素直にそう思えた。

けれども、いざこうして、その日を迎えたら…、
わたしは相変わらずのわたしだった。
全然オトナゲナイし、相変わらずジタバタしていて、ネガティブだった。
だけどまあ、必死だし、それなりに頑張っちゃいるよねぇ?
と、誰にともなく、同意を求めてみたりなんかもしてみる。

「かっちょよさ」なんてさ、1つだけじゃないよなあ。
そんでもって、「かっちょよさ」と、「かっちょ悪さ」は、ときどき表裏一体だったりするよなあ。

いいじゃん、ジタバタして往生際悪くても。
わたしは、わたしなんだから。

うん、でも、往生際悪いのはいいけど、文句ばっかり垂れてんのは、
めったくそ「かっちょ悪い」。
クセになってる感じがする。
愚痴るのが。
それ、やめよう。
直ちに。

どんだけ付き合ってきたと思ってんの?
この、面倒くさい自分と。
いまさら、手放せるワケあるまいっつーの。

とりあえず、ぎゅっと抱きしめて、確かめてみよう。
まるごと全部の、自分を。

面倒くさくってもいい。
頭の中がゴチャゴチャでも、いい。
不器用でも、いい。

がんばれ。
そのまんまで、がんばれ。
それがいつか、かっちょいいと思える日が来ると、信じて。


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